エノキ【榎】
ニレ科エノキ属の落葉高木です。
かつての街道の一里塚に植えられたシンボル的な樹木。
国蝶オオムラサキの食樹(幼虫の餌)です。
木材が、農機具の柄に使われたのが名前の由来と言われています。
同定(どうてい)のコツ。
・葉は互生(枝に互い違いにつくこと)です。
・葉は堅めで厚いです。
・長さは4~9cmで、卵形または長楕円形です。
・葉先は尾状に伸びます。
・縁は鋸歯状(ギザギザしていること)。
そんな基本的なことはありますが、私は、基本的に下記で見分けてます。
・鋸歯が半分から先にだけあり、葉は厚めで、左右が非対称であること。
この写真は特徴捉えてますかね?
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>>日本ラグビー。ワールドカップで結局1勝もできませんでしたね。
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