赤塚公園と浮間公園
【2月第3週】
仕事も兼ねて、仕事の前に公園に行ってきました。
赤塚公園(板橋区)と浮間公園(板橋区・北区)です。
写真は、赤塚公園のニリンソウ自生地です。まだ咲いてませんが…。場所
赤塚公園には、河岸段丘で形成された崖線の緑が、まだ残されています。
そのわずかな環境にニリンソウが生育し、東京で有名な名所となってます。
これは私が以前に別の場所で撮影したニリンソウです。
ニリンソウ【二輪草】
キンポウゲ科の多年草です。
春の里山で見られ、「スプリング・エフェメラル(春の儚い生命)」と呼ばれる代表的な草花。
一つの茎から 2 本の長い花茎を出し、先端に白い花をつけます。
ニリンソウは山菜として食用されますが、有毒のヤマトリカブトと葉がとても似ているため、
中毒に気をつけなさいと良く言われています。
さて、それと、これは同日に別の場所で撮ったフクジュソウです。

フクジュソウ【福寿草】
これもキンポウゲ科の多年草です。別名は元日草。
そして、これも「スプリング・エフェメラル」です。
黄色い鮮やかな花は、太陽光を見ながら開閉することが特徴です。
おめでたい草花なので、よく植えられています。
さあ、そろそろ「スプリング・エフェメラル」の季節になってきました。
2009年02月東京都板橋区・北区にて。






