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2009.06.30

北の大地 北海道 帯広・日高

【6月第3週】

翌日に東京に戻るので、そろそろ千歳に向けて動き出します。

まずは釧路から帯広方面へ。雄大な農地が広がります。

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帯広で向かった先は「花畑牧場」。タレントの田中義剛がオーナーの牧場です。

本当に一大観光地です。10時前なのに、たくさんの人で賑わってました。

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生キャラメルとかカチョカバロ(チーズ)が有名みたいです。

そこに観光客が連れてきたらしい小娘が繋がれてました。

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近寄って行ったら、ものすごい勢いで興奮して、遊んでやったら、すごくはしゃいでいたので、やっぱりパグ飼ってた人間がわかるのかなーと嬉しかったのに、次に来た人にも同様にはしゃいでました(笑)

かわいいっしょ。この小娘。

さて、お昼は帯広市内に移動して、帯広名物の豚丼です。

「元祖豚丼ぱんちょう」の豚丼です。
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柔らかくて肉厚でおいしかった。

この日はできれば支笏湖まで足をのばし、北海道の6国立公園すべてを制覇しようとも考えてましたが、キャンプ場に電話したら300張ほどテントがあると聞いたので、バカらしくなって日高で一泊しようと考えなおしました。

そんなことで、移動時間が浮いたので、何をしようかなーと考えて、

「そういや釣り道具持ってきとったばい!」ということで、釣りしました。

近くの川へ。16時ごろから1時間ほど竿を出しました。ルアーです。

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しばらくしてウグイ(?)が釣れました。
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もう少しして、念願の「ヤマメ」が釣れました!

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そして、もういっちょヤマメ。

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と、現地ではパーマークに目がとられて「ヤマメ」と思ってましたが、
今、見直すと、どっちかっていうと「ニジマス」ですね。残念。。。

その日は、日高町営のオートキャンプ場に泊まりました。

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同じキャンパーと呑みながら、夜が更けていきました。。

2009年06月北海道にて。

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2009.06.29

北の大地 北海道 釧路湿原

【6月第3週】

8日目。釧路湿原にいます。

手前の方は森林化していますが、奥の方は見渡す限りの湿原・原野です。

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釧路湿原は、カヤックを借りて水上から散策です。

カヤック経験があるので、ガイドなしで一人で自由に使うことができました。

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塘路湖(とうろこ)を出発し、小河川を抜け、釧路川に出て、最後は達古武湖に戻るコース。

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釧路川の工程だけでも10km弱もある長いコースです。2時間以上をかけて下ります。

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ここのところの長い雨で、増水・濁水してます。

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ゆるやかな川の流れ。川沿いは比較的森林化が進んでいます。

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ゆったりとした時間が流れてます。少し湿原も見えます。

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さて、最後に釧路川から達古武湖に戻るんですが、ルートが存在しませんでした。

完全にブッシュです。かなり迷子になりました。

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体をくねらせながら進みますが、とにかく蚊が群がってくる。。。

そしてぶつかる木の枝から尺取虫・蜘蛛・毛虫などがポトポト落ちてくる。。。

いやー、これでヒルでも落ちてこようなら発狂してました(笑)

なんとか四苦八苦しながら、最後に無事に達古武湖に着きました。

2009年06月北海道にて。

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2009.06.26

北の大地 北海道 摩周湖

【6月第3週】

突然ですが問題です。さて、これは何の景色でしょうか。

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多分、これだけ見ると「山の中腹から仰ぎ見た山頂」と思うでしょ?

ところがどっこい違うんですね。これが正解!

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「摩周湖」です。展望台から見た景色。カルデラ内の湖面に映った雲です。

7日目。とにかく、この日は摩周湖の美しさに文字通り息をのみました。

透明度がはんぱじゃないです。

湖畔に一切人の手が加わっていない原生自然です。

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実際に見ると、もっともっときれいです。

絵具を溶かしこんだかのような群青色でした。

この日は、もうこれで満足でしたが、念のため他の場所も。

これは阿寒湖近くのオンネトー湖。ここもきれいでした。

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こっちは屈斜路湖。典型的な観光地的な湖です。

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あっ。でもここは良かったです。屈斜路湖湖畔の「コタン温泉露天風呂」。

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無料なのに、この絶景。しかも朝8:00に行ったら貸切状態でした。

一通り見てから、今日は釧路湿原の「達古武オートキャンプ場」へ。

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夕闇の三日月と湿原が美しかった。これを肴に酒を呑んでました。

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こんな美しい写真を撮れるのは、新しいカメラの「GR」効果なんでしょうね。

しかし、摩周湖は美しかった。一応、別角度からもう一枚。

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まあ天気に恵まれたのもあるんでしょうけど、とにかくきれいでした。

2009年06月北海道にて。

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北の大地 北海道 知床

【6月第3週】

6日目。とうとう念願の世界自然遺産「知床」へ。

網走を6:00時に出発。道中、斜里岳を右手に見ながらのドライブです。

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知床(ウトロ側)に着いて、まず出迎えてくれるのが国道沿いの滝です。

「オシンコシンの滝」。まずこれで圧倒されます。美しい滝です。

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次に道の駅のインフォメーションセンターに行き、調べると意外と「船」が安い。

突端の知床岬までは高いですが、途中までだったら、1時間3,000円ぐらいで小型船で遊覧できます。

迷わず乗り込みます。残念ながらヒグマは見れませんでしたが、雄大な景色が見れました。

線上からみた残雪のある羅臼岳の雄大な風景です。

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この遊覧小型船の出港するウトロという街は漁業も活気がありました。

毛ガニやホッケの水揚げが行われてました。活気のある漁港っていいもんです。

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この漁港の脇に「漁協婦人部食堂」という食堂があったので、迷わず入りました。

ウニサケの親子丼です。安くてうまかった。
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腹ごしらえしたところで、今度は陸上からアプローチ。知床五湖へ。

クマの関係で利用規制され、ガイドなしでは、一湖と二湖の散策しかできません。

ただ、この一湖と二湖で十分に満足できます。知床連山が美しい。

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湖に映る景色が最高です。知床は想像を超えてました。すごいところです。

散策路にはエゾシカも出てきました。ヒグマは幸いに出てきませんでした。

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五湖に満足した後は、知床峠を越えて羅臼側へ。

北方四島の国後島を右手に見ながら、最も北を目指す。

そこには海岸に無造作につくられた温泉があります。「相泊温泉」です。

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掘立小屋ですが、海を望む温泉です。加えて、高価な羅臼昆布入りです。

ぜいたくだなと感心してたら、後から地元の人が来て、「昨晩、高潮で昆布が入ってきちゃってるんだよねー。どけといて。くさいっしょ。」と言われてちょっとがっくし。

そんなこんなで、夜は「国設野営場」へ。300円と格安な分、サービスは最低限です。
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万が一ですが、クマが出てこないことを祈りつつ、深く眠りました(笑)。

2009年06月北海道にて。

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2009.06.25

北の大地 北海道 オホーツク・網走

【6月第3週】

5日目。今日も相変わらずの雨に加えて、ちかっぱすごい風!

稚内のキャンプ場を出発し、まずは最北端の宗谷岬へ。

途中の放牧地では、牛達も風下に行き寄り添って身を守ってました。

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朝6:00に宗谷岬到着。まっじですごい風です!セットしたカメラも飛ばされそう。
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とりあえず証拠写真。

このあとクロックス(サンダル)が飛ばされて裸足で走ってました。

さて、オホーツク海沿いを一気に南下。クッチャロ湖7:10、紋別、サロマ湖9:50。

この辺りは放牧地も目立ちます。草を食んでいた牛達に近づいてみました。

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そして、眠気覚ましに大声で「よー!」って連呼してたら……

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みんな寄ってきました。余計なことしちゃいました。そんなもんかねウシって?

そして、網走11:30とうちゃーく。そして、北海道来て初めて晴れました!

お昼食べて、現役の網走刑務所と、博物館に行ってきました。

これが面白い! そして、歴史を勉強してきました。

これは博物館の方の門です(現役刑務所と全く同じように復元)。

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これは、本当にかつて使われてた牢獄。中も見れます。

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Asapiroさんみたいな端正な顔の蝋人形が立ってました。

そして、その後はオホーツク海に飛び出た能取岬へ。

途中キタキツネが3匹じゃれ合ってたので、車停めたら寄ってきました。

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餌づけされてんでしょうか。いけんですね!

さて、今日泊まるオートキャンプ場は最高でした。

「道立オホーツク公園オートキャンプ場」です。

見晴らし抜群で、遠景に知床連山が見え、中でも斜里岳がよく見えます。

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キャンプ自体が安いのに、無料で場内のバーベキューサイトが使い放題です。

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これも絶景! こういう時に、いつもの連中がいたらなーとつくづく思います。

まあ、言ってもしょうがないので、食材買いました。北海道産の食材。

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今が旬のホッケがうまかったー。

なお、北海道の公園には結構オートキャンプ場が充実してて、持参テントだけじゃなく、

こんなログ・キャビンがあることが多いです。立派でしょ。

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とにかく、ようやく晴れたし、すごいキャンプ場だし、満足の一日です。

2009年06月北海道にて。

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2009.06.23

北の大地 北海道 礼文島

【6月第3週】

翌日、4日目。

いつものように5時に起きると、というよりも早くから目覚めてました。

ドシャ降りの雨です。テントもボトボトと雨音がうるさい。微妙に湿ってるし。。

濡れたテントを濡れたまま急いで片付けて、車に放り込んで出発です。

今日は、利尻島か礼文島かどっちかにフェリーに乗って行こうと考えてました。

いずれも稚内から片道2時間弱の船旅。

当日、雨だったので、迷わず礼文島に。7:30のフェリーに乗りました。

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利尻島は、利尻富士と呼ばれる1724mの高標高の島です。

一方、礼文島は標高は低く、海抜0mから高山植物が楽しめると言われる島です。

雨が降って見晴らしが悪いだろうから、身近な高山植物が楽しめる礼文島にしました。

(結局、その考えさえも甘かった……)

船に揺られること2時間弱。礼文島に到着です。雨は相変わらずドシャ降り。

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ゴアテックスの完全雨対策を施して、4時間のトレッキングへ出発。

しかし、雨とともにすごい雷が遠くからゴロゴロ…。

結局、1時間登ったところにあるレンジャーの待機所に寄って相談したら、

「これ以上は、危険なので行かない方がよい」ということ。。。やむなく引き返しました。

何のために、礼文島までわたったんだろ。

悔しいので、とりあえず、それから名所の猫岩だけは行って引き返しました。

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ってことで、気を取り直して、もう一つの目的のウニを楽しむことに。

港近くの炉端屋さん「ちどり」というところでウニ丼を食べました。

エゾバフンウニという高価なウニです。一杯3500円。高い。けど、うまかった。

これこれ、やっぱ、これたい!
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帰りのフェリーから見た利尻富士を取り巻く雲がなんか幻想的でした。

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その日は稚内市にある「道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場」に泊まりました。

一泊750円。

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その晩は、施設のロビーで、スクーターで仙台→鹿児島→北海道→仙台と、

日本縦断往復走破しようとしてる50歳オーバーのお父さんと呑みました。

一日平均350km走ってるそう。一日10時間以上走るそう。すごすぎです。

すでに、鹿児島行って、宗谷岬行って、残り仙台までの凱旋ロードだそうです。

そこに、宇都宮から社員旅行に来て、宴会から抜け出してきた建設業の社長さん含め、

3人で4時間ぐらい呑んで喋ってました。。 こういう出会いは一人旅ならではです。

以下、礼文で見た花です。いずれ情報拡充します。

チシマフウロ
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ミヤマキンポウゲ
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ハクサンチドリ
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ミヤマオダマキ
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オオハナウド
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センダイハギ
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2009年06月北海道にて。

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北の大地 北海道 サロベツ原野

【6月第3週】

ネット環境になかったので久しぶりの更新です。

3日目、5時に起きると少し雨が降ってました。

濡れたテントを拭いてから片付けて、出発です。

まずは沼田から日本海を望む留萌に出てから北上。

左側(西側)に海、右側(東側)に海食崖が連なる景色が続きます。

風力発電の大きな風車も多く見られます。

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6:30に留萌を出て、苫前→初山別→遠別→天塩を経て、

豊富(とよとみ)に着いたのが、11:30でした。この辺りになると放牧地・牧草地が目立ちます。

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お昼なので、まずは豊富町町営の食事処でジンギスカン定食をいただきました。
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うまっす! そして、牛乳飲み放題の特典付き。

腹ごしらえが済んだら、サロベツ原野へ。泥炭で形成された高・中・低層湿地です。

「利尻礼文サロベツ国立公園」として保護されています。原野に木道が通ってます。

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とりあえずレンジャーにお願いして、簡単にガイドしてもらいました。

今の季節見られる花を簡単に紹介します。(いずれちゃんと情報更新します。)

ホロムイイチゴ
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ワタスゲ
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ウメバチソウ
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イソツツジ
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エゾカンゾウ
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雨の中でしたが、多くの植物が見れて、私的には満足でした。

夜は、豊富町の「兜沼公園オートキャンプ場」で宿泊。1泊700円。

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少し蚊が出ましたが、林間の美しいキャンプ場でした。

なお、このブログは2日遅れで、オホーツク海の見える岬で書いてます。

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ぜいたくな時間です。若干面倒ですが(笑)

2009年06月北海道にて。

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2009.06.21

北の大地 北海道 富良野・旭川

【6月第3週】

テントで生活すると、日の出に敏感になります。

4時前には日が出てきたので、5時に起床しました。

テントとか食器とか片付けて、6時には行動開始。

まずは、富良野の麓郷に行って、「北の国から」の舞台を巡りました。

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これは丸太の家。ドラマで純と正吉が焼いちゃった家です。

五郎(黒板一家)の家を見ると、ドラマのシーンがよみがえってくるようです。

富良野の麓郷はのどかな風景が広がってます。

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続いて、富良野の北に位置する美瑛へ。

山がちな日本にはなかなかみられないクネクネ地形が特徴です。

農地の真ん中に起立するポプラの大木。「哲学の木」と呼ばれてるそうです。

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しかし、なんでこんなに規則なく(なさそうに)クネクネになるんでしょう。

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浸食地形ではないんでしょうね。イギリスの風景を想い出します。

その後は、さらに北の旭川へ移動。

旭川といえば、旭川ラーメン。お昼は「蜂屋五条創業店」という有名店へ。

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醤油味。味は普通。。。 芸能人の色紙が大量に掛けてありました。

さて、その後は旭川の代表的観光スポット「旭山動物園」へ。

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これはヒョウの展示です。パーと廻った印象としては、やっぱりいいですね。

まず、動物たちがイキイキと動いてます。動きがあるから、見る方もイキイキしてます。

創意工夫して、餌への欲求や動物行動をうまく活かしてるんでしょうね。

ただ、気候や気温もあるんでしょう。涼しくて動物も生活しやすいんじゃないでしょうか。

東京なんかのジメジメ気候だと、動物も動きたくないでしょうし。。

あとは、一つの動物をたっぷりと見せるための「…館」の仕組みがうまい。

ケージを一方向から見るだけでなく、複数・複層方向から見せるやり方です。

まあ、そんな印象を持ちました。

最後は、沼田町の「ほたるの里オートキャンプ場」へ。

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ここは横に温泉施設があるのでありがたかったです。

ゆっくり巡ったけど、振り返ると結構あちこち行ってますね。

2009年06月北海道にて。

(Eモバイルは北海道北側カバーしてないので、明日からしばらく更新できません。)
↑つまり北側行ってみます。

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2009.06.20

北の大地 北海道へ 初日

【6月第3週】

あてもなく10日間ほど北海道へ。


行きたいところは山ほどあるけど、事前の計画は立てずに、


クルマにテントを積み込んで気ままな一人旅。


初日は雨との天気予報も、全然降らずに助かりました。


千歳空港を14時に出発して、まずは一路、富良野へ。


約3時間ほど車を飛ばして、17時過ぎには着きました。意外と早い。


写真は、富良野盆地と大雪山です。まだ、大雪山は少し雪をかぶってます。


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明るいうちにすぐにキャンプ場へ。上富良野町の日の出公園オートキャンプ場。


ほとんど貸し切り状態でした。今回、新調したテントを張ります。


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晩飯は近くのスーパーで調達した北海道産の鮭などの食材を調理して食べました。


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料理はまずかったけど、ふらのワインがうまかった。


さて、明日はどうしよう。。


2009年06月北海道にて。

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2009.06.11

送 別

【6月第2週】

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このたび、9年間勤めてきた会社を退職することになった。


今振り返ると本当にやりたいことができた、大好きな大好きな会社です。


同僚の皆さんが送別会を開いてくれた。


本当に本当に、盛大で、あったかくて、心に残る送別会でした。


直属の上司も、思うところはいろいろあると思うけど、「いつでも戻ってこいっ」と言ってくれた。


会社の人は、このブログは知らないけど、この場を(も)借りてありがとうございます。


本当に感謝です。


これまで会社で見てきた、どんな送別会よりも盛大でした。


店を貸し切って、結婚式の二次会のような会でした。


中堅なのに、自ら幹事に名乗りを挙げてくれた、fuka、kawa、kuriさん ありがとう。


そして、でっかい旗に寄せ書きしてくれたみなさんありがとう。こんな寄せ書きすごすぎです。


家の壁に、釘で掲げてみました。


昨日、kuriさんから会社のアルバイトさんのブログを教えてくれました。


いち悪いち良しブログ


文中「おれ」と書いてますが、女の子です。


彼女はずっとバンドでがんばっています。大きく羽ばたいてほしいです。


さて、改めまして


会社の皆さん


本当にありがとうございました!


今後ともよろしくお願いします。

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2009.06.04

箱根 パターゴルフ

【6月第1週】

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いつもの仲間たちと、いつもの箱根に1泊2日で行ってきました。


今回は終わってしまえば、メインイベントはパターゴルフでした。


なぜ、箱根でパターゴルフって感じですが、考えてみれば私が言いだしっぺでした┐(´д`)┌。


一人800円で9ホール。場所は箱根湯本駅から急坂を登って徒歩5分弱かな?


人工芝の人工的なコースですが、でも周辺環境も含めて雰囲気は自然でした。


意外と若い客が多くて、結構面白かったけど、嵌ってしまうホールが多かった。


箱根湯元のパターゴルフ 湯本字白石下740


2009年06月神奈川県箱根にて。

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