北の大地 北海道 富良野・旭川
【6月第3週】
テントで生活すると、日の出に敏感になります。
4時前には日が出てきたので、5時に起床しました。
テントとか食器とか片付けて、6時には行動開始。
まずは、富良野の麓郷に行って、「北の国から」の舞台を巡りました。
これは丸太の家。ドラマで純と正吉が焼いちゃった家です。
五郎(黒板一家)の家を見ると、ドラマのシーンがよみがえってくるようです。
富良野の麓郷はのどかな風景が広がってます。
続いて、富良野の北に位置する美瑛へ。
山がちな日本にはなかなかみられないクネクネ地形が特徴です。
農地の真ん中に起立するポプラの大木。「哲学の木」と呼ばれてるそうです。
しかし、なんでこんなに規則なく(なさそうに)クネクネになるんでしょう。
浸食地形ではないんでしょうね。イギリスの風景を想い出します。
その後は、さらに北の旭川へ移動。
旭川といえば、旭川ラーメン。お昼は「蜂屋五条創業店」という有名店へ。
醤油味。味は普通。。。 芸能人の色紙が大量に掛けてありました。
さて、その後は旭川の代表的観光スポット「旭山動物園」へ。
これはヒョウの展示です。パーと廻った印象としては、やっぱりいいですね。
まず、動物たちがイキイキと動いてます。動きがあるから、見る方もイキイキしてます。
創意工夫して、餌への欲求や動物行動をうまく活かしてるんでしょうね。
ただ、気候や気温もあるんでしょう。涼しくて動物も生活しやすいんじゃないでしょうか。
東京なんかのジメジメ気候だと、動物も動きたくないでしょうし。。
あとは、一つの動物をたっぷりと見せるための「…館」の仕組みがうまい。
ケージを一方向から見るだけでなく、複数・複層方向から見せるやり方です。
まあ、そんな印象を持ちました。
最後は、沼田町の「ほたるの里オートキャンプ場」へ。
ここは横に温泉施設があるのでありがたかったです。
ゆっくり巡ったけど、振り返ると結構あちこち行ってますね。
2009年06月北海道にて。
(Eモバイルは北海道北側カバーしてないので、明日からしばらく更新できません。)
↑つまり北側行ってみます。









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