2009.04.16

小石川植物園

【4月第2週】

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植物の同定能力が明らかに低下しているので、植物園に行ってきました。


月に1度くらいは通わないと…。


小石川植物園は、正式名は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」だそうです。


素朴ですが、山手線の内側にある貴重な植物園です。


入口門の前で商いをしているタバコ屋さんで、330円のチケットを購入して入ります。


写真は、すごく見事に春の新緑の色合いが出ています。


左手前は「クロマツ」、中央の黄緑色は「イロハモミジ」、奥の大木は「コナラ」です。


さて、いくつか園内で見かけた花を紹介します。


まずは、ハナズオウです。


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ハナズオウ【花蘇芳】
マメ科の落葉樹です。通常は全く意識していませんが、春は目立つので存在を意識します。3~4月頃に、枝から直接ピンク色の花を咲かせている樹木がそうです。


続いて、ヘビイチゴです。果実は皆さんご存じだと思います。
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ヘビイチゴ【蛇苺】
バラ科ヘビイチゴ属の多年草です。日本全国、畦道や野原などで見られ、春に黄色く小さな花を咲かせます。葉は三出複葉です。ヘビイチゴの果実は、あまり美味しくないので食べません。クサイチゴは美味しいけど。


最後に、カキドオシ。これも小さな草花です。
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カキドオシ【垣通】
シソ科の多年草です。茎はツル性で長く這います。葉はシソの仲間らしく、柔らかく、しわがあって毛が生えています。花は春に咲き、薄い紫色をしています。どうやら、お隣から垣根を通して進入してくることが名前の由来だそうです。


他にもたくさん花の写真を撮りましたが、この程度で。


2009年04月東京都文京区にて。

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2009.04.10

清澄庭園

【4月第1週】


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小一時間あったので、清澄庭園に行ってきました。


池を中央に配した、回遊式の泉水庭園です。


クネクネ歩きながら池を回遊します。


下地は江戸時代からあったようですが、三菱財閥創始者の岩崎弥太郎が造園しています。


全国各地から取り寄せた名石・奇石で有名な庭園です。


園内には白い草花が群生していました。ハナニラです。


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ハナニラ【花韮】
ユリ科の多年草で、原産地はメキシコです。この季節には、どこでも花を見られる園芸種です。ニラのような細長い葉の形をしていて、ニラやネギのような匂いをしていることが名前の由来です。春に、白や青白の六弁の星状の花を咲かせます。ただし、右上の花は八弁ありました。


そして、池には彫刻の置物のように動かない物体が…


アオサギです。ジッと小魚を狙っている姿をよく見ます。
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アオサギ【青鷺】
サギ科の鳥類です。日本の中で大きな部類の水鳥で、体長は90cm前後あります。体が青灰色がかっており、頭から黒い冠羽が垂れ下がり、くちばしが黄色なのが特徴です。コイの稚魚などを食べます。


清澄は、アオサギ、カワウ、キンクロハジロ、コイ、フナ、カメなど生き物で賑やかです。


2009年04月東京都江東区にて。

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2008.12.17

六義園の冬支度

【12月第2週】

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六義園に行ってきました。お久しぶり。


14日まで紅葉ライトアップ期間中でしたが、ほとんど見頃は過ぎた感じです。


もう冬ですよ。今週から寒さも厳しさを増してますね。


さて、六義園の園内の樹木も冬支度を済ませてました。


奥は松の「雪吊(ゆきつり)」です。この光景は、金沢兼六園なんかで有名です。


よく見ると、頂点から放射状に伸びる縄の末端に結びつけられた竹。


その竹が見事な曲線を描いてます。おそらく職人のこだわりなんでしょう。


一方、手前は何でしょうか。


ソテツ(蘇鉄)です。ソテツの冬囲い。何がなんだか分からないほど手厚い保護です。


2008年12月東京都文京区にて。

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2008.11.21

柿のある風景

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この季節、農村に足を伸ばすと柿のある風景に出会います。


葉が散った後の、老熟な木の枝に付いた橙色の実は、晩秋の農村の風景の代名詞です。


カキノキ【柿】

カキノキ科カキノキ属の落葉高木。

葉は大きな広い楕円形であり、6月頃に目立たない花が咲きます。

秋の味覚の果物として多くの栽培品種があります。

渋のタンニンは防腐効果があり、「柿の葉寿司」はその効果を活用した保存食。大好きです。

タンニンを紙に塗った「渋紙」は、かつて苗代の保温に用いられました。

そのため農家の庭に植えられました。これが農村の風景の代名詞の理由です。

2008年11月埼玉県神川町にて。

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2008.11.12

城峯の冬桜

【11月第1週】

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NPOに「JUONネットワーク」という団体があります。


10年前に設立して、現在、会員700人を数える自然活動団体です。


10年前の設立当時、ある集まりで事務局長と知り合いになりました。


それを想い出して、久しぶりにJUONの活動に参加してきました。


この日の企画は盛り沢山。


利根川でサケ遡上見学→割り箸工場見学→豆腐料理→ダム見学→冬桜見学。


どれも楽しかったですが、写真は、城峯公園の冬桜。


日が暮れて30分ほど経った群青色の空に、ライトアップされた花と幹が浮かび上がる。


冬桜は、十月桜とも呼ばれ、10月~1月に花を咲かせます。なんと春にも咲きます。


ヤマザクラとマメザクラの掛け合わせのコバザクラとのこと。私が見たのは八重でした。


季節感がおかしくなりますが、ライトアップの風景はなかなかのもんでした。


2008年11月埼玉県神川町にて。

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2008.11.06

なにか威嚇的なもの

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さてこれはなんでしょうかっ


ムカデのお腹?


いいえ、まあ誰も間違わないと思いますが、そうです 木です


何の木かはさすがに分かりにくい………


杉(スギ)の大木です


岡崎の切山の大杉 県指定の天然記念物


樹高は38mもあります  12階建てのマンション級


なんかすごい生命力 とにかく威厳があります


2008年10月愛知県岡崎市にて。

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2008.06.03

生田緑地と、ばら苑

【5月第5週】

今週末(土曜日)も雨でした。しかも肌寒い。
そんな天候でしたが、友人達と生田緑地に行ってきました。

主目的地は生田緑地ばら苑です。

《位置》

生田緑地ばら苑は、小田急向ヶ丘遊園の閉園に伴い、園内のばら苑のみは存続を求める市民の声に答えて、川崎市が引き継いで管理しているものです。春と秋の年2回、開花期のみに開園しているようです。

現在は、市民ボランティアによって支えられているそうで、今年は開苑50周年だそうです。

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正直バラの価値は良く分かりませんが、こんな感じです。
晴れてたら、気持ちいい空間だと思います。周囲が森で囲まれているのはすばらしい。

その後、歩いて15分ほどの生田緑地本体の方へ行ってきました。

マテバシイの新緑がまぶしいかったです。

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マテバシイ【馬刀葉椎】
ブナ科マテバシイ属
九州に多く自生する常緑広葉樹で、公園や街路樹に本当によく植えられています。
ドングリは生食も可能で、救荒食として各地に植栽されました。葉は大きく厚いです。

2008年05月神奈川県川崎市にて。

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2008.05.28

雨の後の六義園

【5月第4週】

午前中雨が降り、しっとりした中、久しぶりに六義園に行ってきました。

《位置》

ツツジの季節も終わり、次はサツキの季節になっているはずです(サツキもツツジの仲間なのですが…)。

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泉水脇の、これら刈り込みはサツキなのですが、まだ満開ではないようです。

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園内で最も開花が早い株が右奥のような感じでした。

さて、この時期花が満開だったのは、地味ですがスダジイの大木です。

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スダジイ【椎】
ブナ科シイノキ属の常緑高木。 
スダジイは、本州新潟以南の我が国を代表する常緑高木といえるでしょう。九州では、極相林の林冠構成種として、カシ類とともに誰もが最も頻繁に見かける樹木といえます。認識しているかは別として…。
葉の裏面には淡い褐色となり、光沢があります。5~6月にかけて花序を形成します。シイノミ(椎の実)をつける樹木と言えばなじみ深いと思います。

さて、標高35mの藤代峠からの風景です。

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前回のツツジ満開の季節と比べて、完全に色味がなくなりました。池越えの中央奥のスダジイの淡い白色ぐらいですかね。

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お昼は六義園近くの本郷通り沿いのお店で食べました。なかなかうまい洋食でした。
Bistro o la la!
です。庶民的フレンチを出す店でランチもあります。

2008年05月東京都文京区にて。

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2008.05.21

ヤマボウシとハナミズキ

ヤマボウシの花はきれいで良いです。

梅雨前のこの時期に見ることができます。

ヤマボウシ【山法師】
ミズキ科 ヤマボウシ属の落葉高木。
以前に紹介しました。

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清楚で美しい花です。

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葉は、こんな感じです。
対生して付き、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打ちます。

そして一方…

ハナミズキ【花水木】
これも、ミズキ科ヤマボウシ属の落葉高木。
ヤマボウシに似ているため、アメリカヤマボウシとも呼ばれる帰化種です。ハナミズキは、米国へのソメイヨシノの返礼として日本にもたらされたそうです。
ただし、今となっては、街中では、ヤマボウシよりもハナミズキの方が良く見られます。

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違いが分かるでしょうか。

花弁のように見える総苞片の先端がくぼんでいるのが分かるでしょうか。ハナミズキは、この先端がギリギリまでくっついていて、最後に離れて開花します。一方、ヤマボウシの先端は尖っています。

また、ハナミズキの花が 4月頃に咲くのに対して、ヤマボウシの花は、それより 1月ほど遅れて、今の時期に咲きます。

うーん。やっぱり見比べてみても、在来種のヤマボウシの方に軍配を上げたくなります。

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2008.05.11

職場のモンステラ

最近、モンステラという植物が大好きです。

モンステラとは、サトイモ科の熱帯植物で、日本では観葉植物として人気があります。アメリカの熱帯地域に30種類ほどが分布しています。ツル植物で、生長するにつれて、葉に深い切れ込みができ、独特のおもしろい形の葉になります。

職場に置いて楽しんでます。

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都内某所の私の席。窓際のスペースにモンステラ置いてます。

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ほら、かわいいでしょ。なんか笑えます。

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関係ないけど、横でミニトマトとマリーゴールド育ててます。最近、双葉から本葉がでました。

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ついでに、関係ないけど補助イスの後ろの棚には…

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同僚達が全国各地から出張で買って帰ってくる酒瓶があふれてますcoldsweats01

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