2009.04.10

清澄庭園

【4月第1週】


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小一時間あったので、清澄庭園に行ってきました。


池を中央に配した、回遊式の泉水庭園です。


クネクネ歩きながら池を回遊します。


下地は江戸時代からあったようですが、三菱財閥創始者の岩崎弥太郎が造園しています。


全国各地から取り寄せた名石・奇石で有名な庭園です。


園内には白い草花が群生していました。ハナニラです。


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ハナニラ【花韮】
ユリ科の多年草で、原産地はメキシコです。この季節には、どこでも花を見られる園芸種です。ニラのような細長い葉の形をしていて、ニラやネギのような匂いをしていることが名前の由来です。春に、白や青白の六弁の星状の花を咲かせます。ただし、右上の花は八弁ありました。


そして、池には彫刻の置物のように動かない物体が…


アオサギです。ジッと小魚を狙っている姿をよく見ます。
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アオサギ【青鷺】
サギ科の鳥類です。日本の中で大きな部類の水鳥で、体長は90cm前後あります。体が青灰色がかっており、頭から黒い冠羽が垂れ下がり、くちばしが黄色なのが特徴です。コイの稚魚などを食べます。


清澄は、アオサギ、カワウ、キンクロハジロ、コイ、フナ、カメなど生き物で賑やかです。


2009年04月東京都江東区にて。

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2009.03.27

海津市のハリヨ池

【3月第4週】

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岐阜県海津市に行ってきました。


海津市は、養老山地の山懐に抱かれた木曽三川流域に位置します。


そこは、湧き水が豊富で、そのような環境にハリヨが生息しています。


ハリヨ【針魚】
トゲウオ科の淡水魚。水質がきれいで低水温の湧水地に生息する。環境省絶滅危惧IA類であり、我が国では、滋賀県と岐阜県のみに生息地が残っている。体長は5cm程度と小さく、名前の由来ともなっているように、背中に3本、腹に3本の刺がある。春には成熟した雄は青色と橙色の婚姻色となる。

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海津市では天然記念物となっていますが、地元の高校生達が生息調査を行っていました。


のどかでいい風景でした。


2009年03月岐阜県海津市にて。

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2008.06.12

福岡の猪野川にて

【6月第2週】

故郷の福岡に帰ってきました。
朝、母親に連れられて猪野川(いのがわ)へと行ってきました。

《位置》

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子供の頃、よく遊びに行っていた川です。
でも、あんまり鮮明には覚えてないです。

そこから車で10分ほど上流へと遡ると、こんな店があります。

0806ino2

「茅の舎(かやのや)」という贅沢な茅葺き屋根の食事処です。
かなり料金お高めなので食べることはできませんが、コーヒー飲んできました。

この辺りはホタルが多くでるようで、この時期もチラホラ出てるそうです。
川底にはカワニナがたくさんいました。
そんなこんなで、川を覗いてると、トンボが飛んできました。

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ミヤマカワトンボです。

ミヤマカワトンボ【深山川蜻蛉】
カワトンボ科。翅が赤褐色をし、カワトンボの中では最も大きい。山間部の清流に多く生息し、5月頃より成虫が見られます。渓流釣りなんかしてるとよく見ることができるトンボです。

2008年06月福岡県久山町にて。

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2008.01.09

メジロ【目白】

私の大好きな野鳥の一種です。メジロです。
福岡の実家では、冬季にリビング先の庭木に半分に切ったミカンを刺します。
メジロは、そのミカンをいただきにやってきます。
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スズメ目メジロ科。全長12cm前後で、スズメよりも小さめです。特徴は、何と言っても目の周りの白い輪です。これが名前の由来でもあり、この特徴で容易に同定できます。
体色は黄緑色で、一般にウグイス色と言われ、ウグイスと間違える人もいます。食性は雑食ですが、花の蜜や果汁を好みます。そのため、花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいます。

2008年01月福岡県立花山山麓にて。
リンク

>>東福岡高校。ラグビー初Vがんばりました。

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2007.11.08

ヤマアカガエル【山赤蛙】

カエルシリーズ最後です。ヤマアカガエルです。
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アカガエル科アカガエル属の日本固有種です。山地から平野の流れが緩やかな河川や池沼などに生息します。橙色から褐色で背面には筋状の隆起があります。
ニホンアカガエルとよく似た山地性のアカガエルです。目の後方から背中に伸びる隆起線がニホンアカガエルがほぼ直線であるのに対して、ヤマアカガエルはカーブを描いていることから見分けられます。

2002年08月福島県奥会津にて。

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2007.11.02

オオヒキガエル【大蟇蛙】

またまたカエルです。アメリカからの外来種オオヒキガエルです。
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ヒキガエル科のカエルで、ヒキガエル科最大です。皮膚にはイボがあって、大きな耳腺を持ちます。毒性が強く、目に入ると失明したりするそうです。2005年に特定外来生物(外来生物法)に指定されました。小笠原諸島では、固有の昆虫類や甲殻類を捕食する外来生物として問題になっています。

こいつ、道のど真ん中に陣取って、こっちが車で迫っても動いてくれないんですよね…。
結局根負けして、迂回ルートで帰りました。

2005年02月小笠原諸島母島にて。

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2007.11.01

トウキョウダルマガエル【東京達磨蛙】

またまたカエルです。トウキョウダルマガエルです。
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アカガエル科のカエルです。水田や池沼などの流れの緩やかな河川などに生息します。関東平野から仙台平野にかけて分布します。類似のダルマガエルは東海以西に分布します。

2003年07月長野県姥捨にて。

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2007.10.26

アズマヒキガエル【東蟇蛙】

台風が来るみたいです。台風と言えば雨。雨と言えば水。水と言えば両生類。ということでカエルの紹介です。
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アズマヒキガエル。一般にガマガエルと呼ばれる大型のカエルで、ニホンヒキガエルの亜種です。ただし、この写真の個体は、高地型のヤマヒキガエルと思われます。

体中にいぼがあり、鼓膜の後ろの耳線から毒液を分泌します。この毒のお陰で、近づいても落ち着いてます。また、ヒキガエルは、繁殖に多くの個体が集まって騒がしく、それを「ガマ合戦」と呼ぶことは有名です。

2002年07月長野県乗鞍高原にて。

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2007.10.18

サカハチチョウ【逆八蝶】

名前の通り、「八」が逆さになった模様をしたチョウです。昆虫の模様は個性があって本当に面白いです。この写真では伝わりませんが、サカハチチョウは、翅の裏面が美しいです。
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タテハチョウ科のチョウで、イラクサ科の植物を食草とします。春と夏の季節型があり、異なる模様を持っています。写真は夏型で、黒地に白い帯があり、名前の由来となっている逆さ八の模様があります。一方、春型は、オレンジを基調とした模様です。山間部の渓流沿いで多く見られます。

チョウの模様の不思議さを感じさせるチョウです。

2002年08月福島県奥会津にて。

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2007.10.12

ヤマメ【山女魚】

私が毎年追い求めている渓流の女王、ヤマメです。本当に美しい魚です。
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ヤマメ(サケ科)とは、海に下るサクラマス(降海型)とは違い、海に下らずに一生を河川で過ごす個体(陸封型)のこと。渓流の代表魚で、特徴は何と言ってもパーマークではないでしょうか。パーマークとは、体の側面にある小判状の斑紋模様のことをいいます。写真見ると明らかです。なお、アマゴという渓流魚もいますが、これはサツキマスの陸封型で、神奈川県酒匂川~西日本の太平洋側に生息し、側線の上下に赤い点が散在します。ヤマメとそっくりです。

つまり、
ヤマメ(陸封型)-サクラマス(降海型)
アマゴ(陸封型)-サツキマス(降海型)
ということです。

ヤマメ(アマゴ)と並び、渓流釣りをする人々にとっての憧れは、何と言ってもイワナ【岩魚】です。イワナの方がヤマメ(アマゴ)よりも一般に上流域に生息します。なお、下の写真の上がヤマメ、下がイワナ【岩魚】です。
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2003年09月福島県奥会津にて。
リンク

>>亀田次男にチャンプ内藤くんが勝ったみたいですね。よかったよかった。

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2007.10.11

フキバッタ【蕗飛蝗】

バッタも取り上げてみます。これは、おそらくハネナガフキバッタです。バッタ科フキバッタ亜科。
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その姿は一見するとイナゴに似ますが、ほとんどの種は翅が退化しており、飛ぶことはできません。フキの葉を好んで食べることからこの名が付いたそうです。林縁や落葉広葉樹林などの明るい林床などで見られます。

2002年08月福島県奥会津にて。

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2007.10.10

コクワガタ【小鍬形】の♀

夏も終わりますが、夏と言えばカブトムシとクワガタムシでしょう。大人になっても、やっぱり見つけるとうれしい。これは、コクワガタの♀(メス)です。
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クワガタムシ科の甲虫。我が国では最もよく見られるクワガタムシではないでしょうか。体は左右に平たく、黒い体色をしています。オオクワガタやヒラタクワガタに比べると全体的に線が細い。メスは前胸部の背中に強いつやがあります。

2003年07月東京都狭山丘陵にて。
リンク

>>ライダーのノリックが亡くなってしまいました。かなりショックです。

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2007.10.06

ベニシジミ【紅小灰蝶】

ヒラヒラと飛んでるチョウシリーズです。このチョウもよく見かけます。シジミチョウ科ベニシジミ属のベニシジミです。
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春から秋、特に春から初夏にかけて、開けた明るい環境で多く見られる、最も普通に見られるチョウの一種です。地面近くをヒラヒラと飛び回り、さまざまな花によくとまります。小さく赤褐色をしており、前翅は表裏とも赤地に黒い斑点があり、後翅は表面が黒褐色で、裏面は灰色をしています。

これも普通な感じがするものの、よく見ると、とても可愛らしいチョウチョです。

2002年10月埼玉県杉戸町にて。

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2007.10.05

オオミズアオ【大水青】

大きな蛾を見たことがありますか?
私がこれまで実際にみた中で、最も大きく、美しい蛾の一種です。オオミズアオです。
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ヤママユガ科の一種で、平地から高原にまで広く見られます。成虫になると前翅長が80~120mmほどにもなります。近くで見ると圧巻です。幼虫はモミジや、ウメ、サクラ、リンゴなどのバラ科植物を食樹とし、サクラが街路樹として植わっているようなところでも、たまに見かけたりします。翅だけを見ていると本当に青白くて美しい蛾ですが、あまり触りたくはありません。

2007年08月南伊豆にて。

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2007.10.03

コサギ【小鷺】

水元公園に遊びに行った時に、池の縁を抜き足差し足で歩いている鳥がいました。
コサギです。サギ科シラサギ属。
0710kosagi

一般に、シラサギ(白鷺)と呼ばれますが、シラサギという種名の鳥は存在しません。

シラサギには、下記の3種類がいます。
 ダイサギ(大)
 チュウサギ(中)
 コサギ(小)

大きさで、そのままのネーミングです(笑)。

見分け方のポイント
 ○ダイサギ:体長 90cm。 首が長い。くちばしが長い。足の先は黒い。
                    そして、口角の切れ込みが眼の後ろまで食い込む。
 ○チュウサギ:体長 70cm。くちばしが短い。足の先が黒い。
 ○コサギ:体長60cm。最も小さい。くちばしが長い。足の先が黄色い。

本州から九州まで留鳥として繁殖します。
集団繁殖地は一般にサギ山と呼ばれます。

2007年09月水元公園にて。
リンク

>>日曜日の大食い番組が、すごい視聴率だったみたいです。ギャル曽根効果です。

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2007.09.29

コヒョウモンモドキ【小豹紋擬】

最近、チョウの紹介が多いので、ついでにチョウです。

ヒョウモンチョウは綺麗でいいですね。
これは、コヒョウモンモドキ。
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タテハチョウ科ヒョウモンチョウの仲間です。
ヒョウモンチョウの中では、高冷域に生息し、日当たりの良い草原などをヒラヒラ飛んでいます。

2002年07月長野県乗鞍にて。
リンク

>>力士のしごき?いじめ?って猛烈なんでしょうね。

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2007.09.28

ウラギンシジミ【裏銀小灰蝶】

水元公園で釣りをしていると、銀色の三角形がヒラヒラとやってきて、
無断で私の手に止まる蝶がいました。

その名はウラギンシジミ。
0709uragin

翅の裏面が白銀色に輝くシジミチョウ科の一種です。
ただし、特徴が異なるため、ウラギンシジミ科として扱われることもあります。
翅の先端が尖っています。

夏の野山で普通に見られます。

幼虫の食草はマメ科のクズ、フジで、葉ではなく花を食べます。
成虫は、花、樹液、腐果、川の水面など何にでも集まります。
そして、人にも集まっちゃいます。

2007年09月水元公園にて。

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2007.09.22

イチモンジセセリ【一文字挵】

この前行った向島百花園で見ました。アザミの花にとまるイチモンジセセリ。
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セセリチョウ科に属する都会でも普通に見られるチョウ。
全体が茶色で、後翅の裏の白い斑点が一文字状に並んでいるのが名前の由来です。

2007年09月向島百花園にて。
リンク

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2007.09.21

ツマグロヒョウモン【褄黒豹紋】とオミナエシ【女郎花】

オミナエシの蜜を吸うツマグロヒョウモンの景色。

ツマグロヒョウモンは、タテハチョウ科ヒョウモンチョウ属の蝶。
雌の羽の先が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴です。
ただし、これは雄。
0709tumaguro

平野部の草原、庭・空き地、道端など身近なところで見られます。
幼虫の食草は、各種のスミレです。

一方、後ろに見えている黄色い花はオミナエシ。
これも我が国を代表する野草で、秋の七草の一種です。
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オミナエシ科の多年生植物。8-10月に黄色い花を咲かせます。
日当たりの良い草地に生えますが、草地の減少で、これも野生種は激減しています。

2007年09月向島百花園にて。
リンク

>>本日、安部総理のメールマガジンの終了のお知らせが来ました。

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2007.09.13

ノシメトンボ【熨斗目蜻蛉】

トンボ科アカトンボ亜科。これもアカトンボの一種です。
翅の先の黒い模様が目立ちます。
彼は、近づいても、何か捕まえて食べようとしてたので羽ばたきませんでした。
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腹節にも黒い模様が発達しています。
アカトンボ亜科ですが、あまり赤くはなりません。
主に平地から低山地にかけての開けた水辺で見られます。

2002年10月埼玉県杉戸町にて。
リンク

>>阿部首相。このタイミングで辞意表明ですか…。ちゅうとはんぱー。

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2007.09.08

アキアカネ【秋茜】

アキアカネ。
トンボ科アカネ属のトンボ。
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日本では普通に見られる日本特産種です。
俗に「赤とんぼ」と呼ばれ、狭義にはこの種だけを赤とんぼと呼ぶことがあります。

平地から低山地の池沼・水田などの周辺に生息。
暑さに弱いため、羽化直後の夏の盛りは涼しい高原で過ごし、秋になって成熟した頃平地に下りてきます。
同様に人里でよく知られた赤とんぼにはナツアカネがいます。ナツアカネは生活史を通じて低地から姿を消さないため、夏にも低地で見られる方にナツアカネの和名が与えられたようです。

2007年08月秩父多摩甲斐国立公園にて。
リンク

>>東京六大学秋季リーグが今日開幕しました。斎藤くん人気再燃ですかね。

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2007.09.05

ルリボシカミキリ【瑠璃星髪切】

甲虫目 カブトムシ亜目 カミキリムシ科
カミキリシリーズ第4弾。最後です。

ルリボシカミキリです。
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我が国を代表するカミキリムシ・甲虫・昆虫といいたい。
「瑠璃」の名の通り、鮮やかなブルーの体色が美しい昆虫です。
息を呑むほど綺麗です。

ブナやナラ、クルミ、シラカバ、カエデなどの広葉樹の雑木林に生息します。
特にブナ科とクルミ科の(枯死した)樹木を好んで集まります。
リンク

2002年08月福島県檜枝岐村にて。

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2007.09.04

フタスジハナカミキリ【二筋花髪切】

甲虫目 カブトムシ亜目 カミキリムシ科
カミキリシリーズ第3弾。

フタスジハナカミキリです。
0708futasujihanakamikiri

名前の通り、成虫はリョウブ、ノリウツギなど各種の花に集まり、
上翅の模様が「ふたすじ」になっています。
リンク

2007年08月秩父多摩甲斐国立公園にて。

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2007.09.03

クワカミキリ【桑髪切】

甲虫目 カブトムシ亜目 カミキリムシ科
カミキリシリーズ第2弾。

クワカミキリです。
0708kuwakamikiri

その名の通り、クワやイチジクを好みます。
幼虫は、クワやイチジクの枝や幹の芯を食べ進みます。

食い荒らされた木は、途中から枯れたり、場合によっては壊滅的な被害を受けるため、世間からは「害虫」のレッテルを張られているカミキリムシです。

2007年08月南伊豆にて。
リンク

>>東国原さん。腫瘍ですって。

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ミドリカミキリ【緑髪切】

甲虫目 カブトムシ亜目 カミキリムシ科
カミキリシリーズ第1弾。

ミドリカミキリです。
0708midorikamikiri

日本全国に生息し、普通に見られるカミキリムシ。

緑色の光沢のある細い体。
細長くて長い脚(特に後脚)。
腹部側面の突起。

雑木林の縁辺で見られ、クリ、クヌギ、コナラなどの雑木に集まる。
ガマズミ、ウツギなどの花にも集まる。
  
なお、カミキリムシの名前の由来は、"結髪を元結の所から切る魔力があるという想像上の虫"とされ、
"髪を切る虫"でカミキリムシと呼ばれるそうです。
リンク

2007年08月秩父多摩甲斐国立公園にて。

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2007.08.30

カジカガエル【河鹿蛙】

アオガエル科のカエル。カジカガエル。
ただし、アオガエルのように体色が青色になることはありません。

渓流釣りをしてると、山奥の渓流の岩に張り付いた姿を良く見ます。
0708kajikagaeru_

繁殖期は4月から8月で、雄は盛んに鳴いて雌を呼びます。
フィー、フィーという鹿のような美しい鳴き声です。
これが名前の由来。

その美しい鳴き声のため、古くから飼われ、その鳴き声が鑑賞されていたそうです。
おそらく、最古の両生類飼育だとのこと。

2007年08月表丹沢にて。

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2007.06.14

カルガモ【軽鴨】の親子

お馴染みの鴨の一種。
カルガモの親子です。
0706karugamo

クチバシ嘴の先端が黄色いのがカルガモの特徴です。

鳥は詳しくないので、後は情報収集して整理しました。
 ・体長は 60cm 前後であり、カモ類の中では大きい。
 ・他のカモと違ってオスメスがほとんど同色。
 ・全身が茶褐色で地味、尾に近づくほど濃い茶色
 ・水面採食で、食性は植物食。主に水中の藻などを食べる。
 ・日本に生息しているカルガモは渡りをしない。
 ・日本では全国的に繁殖する。
 ・淡水域から海水域まで水辺に広く見られる。
 ・一夫一妻で、晩春から初夏にかけて繁殖する。
 ・ヒナを連れて歩く姿がよく見られる。

だそうです。かわいい。

2007年06月谷津干潟にて。
リンク

>>楽天の田中投手は毎度いい表情して投げてます。

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2007.04.18

カワウ一斉追い払い

【ニュースVol.2】

『カワウ一斉追い払い』

だそうです。

アユ被害があるんですね。知らなかった。
カワウもウミウも多いなとは思ってましたが…。

>>長崎市長が射殺されました。アメリカの射殺事件といい、物騒な事件が続きます。

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2006.02.07

ライオン

またケニアのマサイマラの話。

ライオンも見ました。ライオンは、チーターよりも、多く見られます。
サバンナの中の一本のアカシアの木。
lion1

早朝のサファリで、この木の下で見つけました。
こいつらは、兄弟のライオン。
チーターに比べて、顔がでかい。威厳があります。
でも、眠そうです。
lion2

夕方のサファリでも同じ場所で寝てました。
怠けすぎです。

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ズーラシアへ

06年02月。
横浜市旭区のよこはま動物園「ズーラシア」に行ってきました。

これまで、そんなに多くの動物園に行ったことはないですが、
なかなか雰囲気が出てて、凝ったつくりになってます。
例えば、「アジアの熱帯林」ゾーンから、次に「亜寒帯の森」ゾーンに
移行するんですが、トンネルを境に、植生までガラっと変化する
演出です。
ちなみに「アマゾンの密林」ゾーンはこんな感じです。

zooracia

なにより安いのがよいです。大人600円っていいですね。

そんな中、一番気に入った動物は、「キンシコウ」という猿です。
これは、その子ども。かわいいです。

kinshikou

ちなみにキンシコウは、西遊記の孫悟空のモデルになったといわれる
中国の黄金色の毛をもった猿とのことです。

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2006.01.29

チーター

去年に行ったケニアのマサイマラのお話です。

現地では、一日に朝と夕の2回、サファリカーに乗って、サファリに行きます。
いい季節の日本の避暑地のような気候の中、サファリカーの天井から
頭を出して、広大なサバンナを、目的とする動物目指して駆け回ります。

私の目的は、徹頭徹尾「チーター」です。ドライバーに言うと、「3日間で1回
でも見られればラッキーだ」とのこと。 うーん。少しがっくりです。

しかし、1回目のサファリで見つけました!! こんなに小さなチャンスです。
高茎の草本で、見つけるのも大変です。
cheetah01

おまけに、蟻塚の上に登って、ポーズまでつけてくれました。
これは「母チーター」です。この息子の兄弟二人も、この辺りをうろついてる
ことが多いようです。獲物を探しています。この後、この母チーターは、
サバンナの草むらの中に、獲物を捕らえに姿を消してしまいました。
cheetah02

ちなみに、この写真は、光学3倍ズームの普通のデジカメで撮影したので、
チーターまでの距離は、本当に3メートル程度です。

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2004.10.15

肉食は環境問題?

日経エコロジー2004.10を読んで‥

記事には、「肉食は重大な環境問題であり、
持続可能な食になり得ない」とあった。

1990年のブラウン大学の
「世界飢餓計画の推計に基づくと、

世界で収穫される穀物を‥‥‥
 すべて菜食(家畜の餌にしない)すると60億人分の食糧になるが、
 今のような肉食の食生活を基準にすると26億人分の食糧にしかならない。

つまり、世界人口が60億人を上回っている私たちは、
既に土地不足に陥っていることになる。

今は、不足分を漁業資源で供給したり、
 多くの飢餓の人間を犠牲にした上で成り立っている。

それでは、なぜ肉食がいけないのか?(以下に要約)
 1.牧草地や採草地を確保するために、森林を伐採すること。
 2.自然草原へ家畜が入り込み、家畜の踏圧で自然草原が破壊されること。
 3.貴重な利用可能な淡水の多くを、家畜に利用すること。
 4.巨大な工場式の畜産場から、多量の排泄物が発生すること。
 5.餌の化学肥料や、肉の処理・運搬に、多量のエネルギーを使用すること。
 6.家畜自体から、温室効果ガスのメタン(CH4)が排出されること。

かつて学んだ「生態ピラミッド」を覚えているだろうか?
底辺の広い面積に生産者である「植物」、その上に「草食動物」‥‥、
一番上の頂点に最終消費者のワシタカや肉食哺乳動物がいる図である。

ピラミッドの上にいる家畜を養うためには、より多くの植物が必要になるのである。
 家畜に食べさせるのではなく、
  家畜より小さい私たち「人間」が、直接植物を食べたほうが効率的なのである。

物理学者のアルバート・アインシュタインは、
 「この世の中には、菜食ほど人間の健康と生存の
  可能性を増大させるものはないだろう」と述べている。

近い将来、私たちはタンパク質採取の基本を、
 動物性にするか、植物性にするかの選択に迫られるだろう。

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2004.10.09

アカウミガメ

いま、ウミガメに興味がある。
写真は、浜名で出会ったアカウミガメ
これから大海原に出て、ぐるっと太平洋を一周して、
大きくなって日本に帰ってくるのがなんと20年後。
俺は50歳。
元気に大きくなって帰ってきてほしいものです。

pict/umigame

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