2009.11.10
【11月第2週】
ここは日比谷公園です。

日比谷公園は直接関係ないんですが、公園内の施設で講習を受けました。
「六義園ガイドボランティア養成講座」です。第1回目。
六義園などの東京都の庭園では、週末の定時に行くとガイドさんが園内を案内してくれます。
当然、彼ら彼女らは一定の教育を受けて、ガイドをしてくれている方々です。
今回、とりあえず、それになってやろうと。。。
6回の講習です。正直、仕事の出張があり、全講習の出席は100%不可能です。
一定の出席率をクリアして無事に修了できるかも非常に疑問ですが、とりあえずチャレンジです。しかも修了したところで、実際にどれだけ週末にガイドに行けることやら(笑)
まあ、そこは大好きな六義園のため。
kuniomiガイドで六義園を廻ってみたい方は、いずれ是非。
土曜日の午前中に講習が終わり、昼飯もそこそこに、すぐに仕事へ向かいました。
2009年11月東京都千代田区にて。
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2009.07.13
【7月第2週】
呑みの予定の前に皇居東御苑に行ってきました。
ここは日中だけ一般開放されている環境省所管の国民公園です。
東御苑はかつて江戸城の本丸があった皇居一画です。

意外と人も少なくて、広い芝生でのんびりできるのでいいですよ。
かつての歴史的建物の背後には丸の内のビル群が頭を覗かせます。

建物は「百人番屋」という横長の建物です。かつて大勢ちょんまげがいたんでしょうね。
さて、この季節に見られる草花です。

フシグロセンノウ【節黒仙翁】
ナデシコ科の多年草です。明るい林内で見られ、夏ごろから鮮やかなオレンジ色の5弁の花を咲かせます。茎の節々が太く、それが黒ずんでいることが名前の由来です。
もう一種、これも目立つ同じオレンジ色の花です。

オニユリ【鬼百合】
ユリ科の草花。大型でどぎつい色のオレンジ色の花を咲かせます。おまけに黒の斑点が目立ちます。名前の通り、なんかドぎつい雰囲気を醸し出しています。が、なんか花自体は下を向いててしおらしい感じもあります。似た草花にコオニユリがありますが、オニユリは葉の付け根にムカゴをつくり、それがとても目立ちます。
皇居東御苑は、東京・有楽町に遊びに来た時に、ちょっと立ち寄るにはよい公園です。
2009年07月東京都千代田区にて。
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2009.04.28
【4月第4週】
小金井公園と仙川緑地に行ってきました。
そして、新しいデジタルカメラ買いました。
前から欲しかったRICOHのGRです。
プロカメラマンも、セカンドカメラとして持ちたがるコンパクトカメラです。
早速、今持っているCANONのIXYと撮り比べました。両方オートです。
小金井公園の芝生広場。
《GR》

《IXY》

URの敷地内の仙川緑地です。
《GR》

《IXY》

やっぱり色の鮮やかさが違います。特に空の色とか…。
植物の緑色も、IXYの方がベトッって感じになっています。
でも、正直、今回は、いつもよりもIXYも良く撮れてます。
最近、IXYの調子が悪かったのですが、身の危険を感じて今回は頑張ったのかな。
大丈夫! 捨てたりしないから。 父にお下がりです(笑)
2009年04月東京都小金井市にて。
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2009.04.10
【4月第1週】

小一時間あったので、清澄庭園に行ってきました。
池を中央に配した、回遊式の泉水庭園です。
クネクネ歩きながら池を回遊します。
下地は江戸時代からあったようですが、三菱財閥創始者の岩崎弥太郎が造園しています。
全国各地から取り寄せた名石・奇石で有名な庭園です。
園内には白い草花が群生していました。ハナニラです。

ハナニラ【花韮】
ユリ科の多年草で、原産地はメキシコです。この季節には、どこでも花を見られる園芸種です。ニラのような細長い葉の形をしていて、ニラやネギのような匂いをしていることが名前の由来です。春に、白や青白の六弁の星状の花を咲かせます。ただし、右上の花は八弁ありました。
そして、池には彫刻の置物のように動かない物体が…
アオサギです。ジッと小魚を狙っている姿をよく見ます。

アオサギ【青鷺】
サギ科の鳥類です。日本の中で大きな部類の水鳥で、体長は90cm前後あります。体が青灰色がかっており、頭から黒い冠羽が垂れ下がり、くちばしが黄色なのが特徴です。コイの稚魚などを食べます。
清澄は、アオサギ、カワウ、キンクロハジロ、コイ、フナ、カメなど生き物で賑やかです。
2009年04月東京都江東区にて。
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2009.03.16
【3月第3週】

法隆寺行ってきました。
柿食えば…ならぬ、柿の葉寿司食えば…です。
「柿の葉寿司」実は大好きです。箱を空けた時に広がる香りは最高です!
大阪・名古屋に出張に行った時には、帰りの新幹線では、
駅で奈良の柿の葉寿司を必ず買って、楽しんで食べます。
今回は、本場の奈良で有名な「平宗(ひらそう)」の寿司を食べました。
さて、法隆寺ですが、横殴りの雨風で寒くて最悪の環境でした(T。T)
また、いずれいい気候の時に行きたいです。
2009年03月奈良県斑鳩町にて。
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【3月第3週】

大阪府を代表する公園の「服部緑地」に行ってきました。
100haを超える広大な規模を誇り、多くの府民により利用されています。
中には、市民により落葉樹林(雑木林)が管理されて、いい空間が創り出されてます。
いい天気の冬の日の日だまりの中、こんな雑木林を歩くと最高です。
クヌギ、コナラ、アベマキの落ち葉がフカフカしてて、本当に気持ちよいです。
2009年03月大阪府豊中市にて。
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2008.12.17
【12月第2週】

六義園に行ってきました。お久しぶり。
14日まで紅葉ライトアップ期間中でしたが、ほとんど見頃は過ぎた感じです。
もう冬ですよ。今週から寒さも厳しさを増してますね。
さて、六義園の園内の樹木も冬支度を済ませてました。
奥は松の「雪吊(ゆきつり)」です。この光景は、金沢兼六園なんかで有名です。
よく見ると、頂点から放射状に伸びる縄の末端に結びつけられた竹。
その竹が見事な曲線を描いてます。おそらく職人のこだわりなんでしょう。
一方、手前は何でしょうか。
ソテツ(蘇鉄)です。ソテツの冬囲い。何がなんだか分からないほど手厚い保護です。
2008年12月東京都文京区にて。
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2008.11.21
【植栽の景Vol.1】
最近、現場から離れすぎてます。
そのため、かなり庭木など樹木の感覚が鈍ってきつつあります。
勉強も兼ねて、庭や外構部の風景を、植栽の樹木から眺めてたいと思います。

埼玉県の豆腐料亭の前庭です。
地被系のササの中に、石組と中木がシンプルに植わっています。
奥の高木は、現場確認しなかったので分かりませんが、サクラの一種かな。
2008年11月埼玉県神川町にて。
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2008.10.08
【10月第1週】
平和島でナイターの野球をする前に、時間が1時間ほどあったので、浜松町駅すぐ傍にある庭園に行ってみました。
「旧芝離宮恩賜庭園」、略して「きゅうしば」です。
《位置》
東京に来たばっかりの頃に一度遊びに来た記憶がありますが、すっごく狭かったとしか憶えてませんでした。

しかし、今回行って結構ビックリしました。約4haと狭いけど、広く見せる工夫が随所に見られます。そして、何より素晴らしい庭園です。10年前と比べると少しは目が肥えたのかもしれません。
典型的な回遊式泉水庭園。庭の中央には築山の「大山」があります。
暖かい陽気の中、その見晴らしのいい大山でくつろぐ人々…。


いい雰囲気です。
園内で有名な施設、石橋の「西湖堤」です。

中国杭州(現在の浙江省)の景勝地である西湖にある堤を模したものです。我が国の大名庭園で取り入られることが多い意匠で、小石川後楽園にもあります。
園内にはヒガンバナが所々に咲いていました。

ヒガンバナ【彼岸花】
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草で、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれるなじみ深い草花です。晩夏から初秋に高さ30cmにもなる花茎を突出し、秋に赤い花をつけます。
鱗茎に有毒物質があるため、水田の畦(あぜ)や墓地に植えて、ネズミ、モグラに掘り起こされるのを防いだり、虫除けにしたりします。そのため、水田の畦や墓地でよく見られます。昔の人の知恵ですね。
池には鯉がすごいことに。

「私たちプライド、警戒心なんてございません。」って感じで餌に多寡ってました。
浜松町北口から徒歩1分。かつ入園料150円と安価。是非、30分でも和みに行ってみてください。
2008年10月東京都港区にて。
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2008.09.26
【9月第3週】
週末の仕事の合間に、仕事ついでの都市公園巡りをしてきました。
今回は足立区の2つの都立公園。
一つは中川公園
《位置》

12haの規模をもつ都立公園です。
下水処理場の屋上に整備されています。
あんまり面白みのない公園です。
続いて、すぐ近くの東綾瀬公園
《位置》

土地区画整理事業に伴い整備された逆U字型の公園です。
この公園には野球場などもありますが、見どころはこれ。

せせらぎが爽やかです。よく造り込んでます。
カルガモもくつろいでます。

カルガモ【軽鴨】
カモ科の留鳥。体長は 60cm 前後で、日本産のカモ類の中では大きく、なじみ深い種類です。体全体は褐色で、くちばしが黒く、先が黄色いことで見分けられます。
さて、もう夏も終わり、秋にさしかかりつつありますが、
公園ではいろんなドングリの実りを見ることができます。
まずはコナラ。

コナラ【小楢】
ブナ科コナラ属の落葉高木。我が国を代表する代表的な雑木林(ぞうきばやし)の構成種です。葉には独特の鋸歯があり、見分けやすいです。
続いてシラカシ。

シラカシ【白樫】
これもブナ科コナラ属の常緑高木。よく庭の生垣などで見られます。葉はほっそりとしていてスリムです。葉の裏面は緑白色であるが、ウラジロガシほどは白くなりません。葉には軽い鋸歯があります。ちなみに名前の由来は、葉の白さではなく、材の白さからきているようです。
最後にマテバシイ

マテバシイ【馬刀葉椎】
ブナ科マテバシイ属の常緑高木。日本固有種。公園ではよく見かける樹木です。葉にはギザギザが無く、全縁です。
ちなみに、ドングリとは、ブナ科のコナラ属・シイ属・マテバシイ属の植物の堅い果実のことで、日本では「ウバメガシ、クヌギ、アベマキ、カシワ、ミズナラ、コナラ、ナラガシワ、イチイガシ、アカガシ、ツクバネガシ、アラカシ、ウラジロガシ、シラカシ、オキナワウラジロガシ、スダジイ、オキナワジイ、ツブラジイ、マテバシイ、シリブカガシ」の19種類のドングリを見ることができます。少し気をつけて見てみれば違いが分かると思います。
特にドングリの帽子(殻斗といいます)に特徴があるのはクヌギで、飾りのような華やかさがあります。
2008年09月東京都足立区にて。
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2008.07.24
【7月第3週】
少し勉強に飽き飽きして気分転換に出ました。
六義園です。6月第2週ぶり、久しぶりです。
松と池の風景。

すばらしいです。芝をしっかりと管理してるから心地よい。
これは「吹上の松」。

六義園を代表するアカマツです。吹上の浜に生えています。
池に向かって樹冠が張り出し、非常に貫禄があります。
そして、いつものように藤代峠からの眺めです。

蒸し暑い真夏日でしたが、藤代峠には涼しげな風が吹き抜け、都心とは思えないぐらい気持ちいいです。
ただし、真夏だけに花は見られません。色味はなし…
これは紀ノ川の眺めです。

和歌山を流れる紀ノ川の下流(河口)をイメージした風景です。
ここです。《位置》
渡月橋を歩いてると、これです。

亀だらけ。餌をねだってます。ほとんどが「ミシシッピアカミミガメ」です。ペットショップでは小さな「ミドリガメ」として売られていますが、おそらく大きくなったので、飼いきれなくて放された個体だと思います。わんさかいます。目の後ろの耳と思われる箇所が赤くなるため、赤耳亀と呼ばれます。
あと、うれしいことに、久しぶりに「コゲラ」を見ました。

こんな都心にもいるんですね。
コゲラ【小啄木鳥】
キツツキ目キツツキ科の留鳥。日本では最も小さなキツツキの仲間で、スズメほどの大きさ。灰色と白色のまだら模様をしています。近年、市街地に近い樹林や都市公園などへと分布を拡げているそうです。この日はホオノキにドラミングしてました。リンク
見にくい場合はここを参照。
2008年07月東京都文京区にて。
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2008.06.11
【6月第2週】
朝、1~2時間ほど時間があったので、ササッと六義園行ってきました。
前回さつきがの花付きがいまいちだったので、満開の状態を見るためです。

咲いてました。特に「中ノ島」と「出汐の湊」一帯のさつきの株が咲いてました。

こんな感じです。手前の株はいまいちでしたが、これが一週間後となると、もう散らかしちゃってるんでしょう。
サツキ【皐月】
代表的なツツジの仲間(ツツジ科)。そのこともあって「サツキツツジ」とも呼ばれます。一般的な他のツツジの仲間が5月に咲くのに対し、サツキは1ヶ月ほど遅い6月に咲きます。これが、旧暦の五月(皐月)、今の六月に咲き誇ることが名前の由来です。
刈り込みに強く、日本庭園では、大刈り込み・刈り込みなどの手が加えられる重要な園芸植物です。
さて、この日は園内を歩いていて非常に目立つ樹木がありました。

このシマウマのような樹皮です。イヌシデです。
イヌシデ【犬四手】
カバノキ科クマシデ属の落葉広葉樹。
二次林の構成樹種で、林縁で良く見られます。樹皮は灰褐色で縦に割れ目が入り、写真のような模様になります。葉や若枝には毛が多いのが特徴です。
さて、6月上旬の藤代峠の眺めです。

サツキの紅色が目立ちます。それと段々と緑の濃さが目立ってきました。
さて、この日は近くの寿司屋のランチを食べてみました。

これも本郷通りのお店。
昭和35年第44回芥川賞受賞作「忍ぶ川」のモデルとなった店だそうです。
読んだこと無いけど…。
2008年06月東京都文京区にて。
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2008.06.03
【5月第5週】
今週末(土曜日)も雨でした。しかも肌寒い。
そんな天候でしたが、友人達と生田緑地に行ってきました。
主目的地は生田緑地ばら苑です。
《位置》
生田緑地ばら苑は、小田急向ヶ丘遊園の閉園に伴い、園内のばら苑のみは存続を求める市民の声に答えて、川崎市が引き継いで管理しているものです。春と秋の年2回、開花期のみに開園しているようです。
現在は、市民ボランティアによって支えられているそうで、今年は開苑50周年だそうです。

正直バラの価値は良く分かりませんが、こんな感じです。
晴れてたら、気持ちいい空間だと思います。周囲が森で囲まれているのはすばらしい。
その後、歩いて15分ほどの生田緑地本体の方へ行ってきました。
マテバシイの新緑がまぶしいかったです。

マテバシイ【馬刀葉椎】
ブナ科マテバシイ属
九州に多く自生する常緑広葉樹で、公園や街路樹に本当によく植えられています。
ドングリは生食も可能で、救荒食として各地に植栽されました。葉は大きく厚いです。
2008年05月神奈川県川崎市にて。
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2008.05.27
【5月第4週】
天気予報では雨と言っていましたが、なんとか天気が持ちました。
毎年恒例の野球大会に出場しに、神宮外苑行ってきました。

神宮外苑と言えば、見事なイチョウ並木です。
アイストップ上の奥に見える建造物は、「聖徳記念絵画館」です。
《位置》
イチョウ並木について…
○四並列のイチョウ並木
○総数146本
○大正12(1923)年植栽

このように、青空に向かって角のように伸びてます。
樹冠の先端が尖っているので、まだまだ生長しそうな感じがします。

さて、野球ですが、あっさり負けました。トーナメントなので、もう終わりです。
夏の大会は3勝もしたのに…。
まあ、毎年環境のいいところで野球が出来るのは嬉しいもんです。
2008年05月東京都港区にて。
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2008.05.12
【5月第2週】
我が妹の家に行ったついでに、仕事前に近くの羽根木公園に行ってきました。
都内でも有名な公園です。世田谷区立公園。
《位置》

なかなか整然とした立派な桜並木です。
さて、羽根木公園とは…、何が有名かというと、これです。

全国初のプレーパークを導入した公園として有名です。
プレーパークとは、冒険遊び場として、公園内での禁止事項を一定のルールの上で解除し、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、体や頭を使った屋外遊びを行い、自主性・創造性を伸ばすことを目的としています。
NPO法人プレーパークせたがやが管理しています。

こんな小屋があり、横で大人が中心になってバーベキューしてました。

こんなスベリ台など多くの手作り遊び場があります。
正直、この手の施設は管理が難しい気がします。あらゆる人のための公園という空間が、当初の趣旨は良いとしても、しばらくすると私物化されていくような印象も受けます。市民参加の樹林管理なんかも難しいところです。ある特定の団体が深入りしすぎると、新参者が入りにくい雰囲気になって、新鮮さがなくなるとともに、特定の団体の意向が絶対となっていきます。

あと公園南部には梅園もあります。毎年2月には「せたがや梅まつり」が行われるそうです。
最寄りの小田急線の駅である「梅ヶ丘」の名前の由来が、今日初めて分かりました。
2008年05月東京都世田谷区にて。
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2007.10.02
【10月第1週】
家の近所にあるもんですねー。名所が…。
毎日、家から最寄り駅まで歩く途中にあったのに、立ち寄ったことがなかった。
その名も、禅宗「東岳寺」です。

狭っくるしいお寺かと思えば、中に入ると意外に広い。
池もあって、コイも泳いでました。
そして、お寺の敷地の一画に、ある人のお墓が…。

よ~く見れば…、
東海道五十三次を書いた「歌川広重(安藤広重)」のお墓でした。
おおおーーーーー。びっくりしたー。
すごい。すごい。
足立区伊興本町もなかなかすごいですね。
ゴッホにも多大な影響を及ぼしたとされる世界の歌川広重が、
こんな身近なところに眠っていたんですね。
広重さんは、当時流行のコレラにより、65歳で亡くなったそうです。
墓所の東岳寺は、その頃浅草にあったそうですが、関東大震災により、
今の場所(足立区伊興本町) に移転したそうです。
2007年10月足立区伊興本町にて。
リンク
>>沢尻エリカの生意気ぶりが話題になってますね。まだまだガキなんでしょうね。
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2007.09.25
【9月第4週】
市ヶ谷フィッシュセンターに友達と行ってきました。
市ヶ谷駅すぐ横にあって、駅のホームや中央線の車窓からいつも眺めていました。
そこだけ、東京の喧噪とは別の時間が流れてるような気がしてました。
ずっと行きたくて、なんとなく行ってなかったのですが、ようやく行ってみました。
(写真奥が市ヶ谷の駅のホームです。)

いやー。なかなかリーズナブルに楽しめます。
市ヶ谷フィッシュセンター(鯉の釣り堀)
ドラマとかで使われているシーンを良く見てました。
結局、2時間釣りましたが、釣果は、スタートすぐの10分で釣れた一匹だけでした。
しかし、引きが強くてなかなか面白かった。1KGのコイでした。

理想を言えば、休日に遊ぶよりも、仕事中に遊ぶ方が開放感が上の気がします。
リンク
>>福田体制の役員人事。あまり興味ありませんが、お堅いイメージを受けます。
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2007.09.24
【9月第4週】
水元公園へ行ってきました。
正直ビックリしました。すばらしい公園です。
特長は何と言っても、「豊かな水」と「広大な敷地」、そして「のびのび遊べること」です。

水郷地帯にある都立水元公園。面積約75ha。
ポプラ並木、ハナショウブ、メタセコイヤの森、オニバス、アサザなどが楽しめます。

園内にある「小合溜(こあいだめ)」は、1300年頃の記述にも見られる歴史の古い遊水地とのこと。
水郷公園だけあって、園内は多くの釣り人客で賑わっています。
私も釣りしてきました。
2007年09月東京都葛飾区にて。
リンク
>>自民総裁が、予定通り福田さんに決まってしまいました。
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2007.09.20
【9月第3週】
六義園(りくぎえん)へ行ってきました。これも都立の庭園。
東京都文京区。
大好きな庭園です。他の都内の庭園よりも格が上だと自分では思ってます。

六義園は、柳沢吉保(よしやす)が設計した「回遊式築山泉水庭園」です。
明治時代に入り、岩崎弥太郎の所有となりました。
その後、東京市に寄付されました。国の特別名勝。
庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来しているとのこと。よく分かりませんが…。
リンク
>>ヤクルト古田。プレイングマネージャーの二足のわらじを同時に脱いじゃうようです。
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2007.09.18
墨田区の向島百花園へ行ってきました。都立の庭園。
多くの人で賑わっていました。特にご高齢の方々。
花と植物が好きなんでしょうね。

江戸の町人骨とう商の佐原鞠塢(さはらきくう)が造った庭園です。
花の咲く草花鑑賞を中心とした民間の花園です。
六義園などの大名庭園とは違う魅力があります。
みどころは早春のウメと秋のハギだそうです。
2007年09月東京都墨田区にて。
リンク
>>谷亮子の世界柔道、少し感動しちゃいました。やつはつよい。
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2007.09.09
【9月第2週】
小石川後楽園へ行ってきました。
東京に7年もいて、今まで行ったことがなかったのが恥ずかしいぐらいです。
小石川後楽園は、東京都文京区の東京ドームのすぐ横にある都立庭園で、特別史跡及び特別名勝に指定されています。

水戸徳川家ゆかりの回遊式大泉水式の庭園で、水戸藩の初代藩主である頼房が手を付け、2代藩主である光圀(水戸黄門)が改修して完成させました。
本庭よりも、小さな空間である「内庭」の方が気に入った。

全体的に鬱蒼としてる気がしますが、都会の中のオアシスです。
アオキは伐って、高木も間引いた方がいいと思います。
あと、東京ドームの白い屋根が邪魔です。それが後楽園らしい景観といえば、そうですが…。
リンク
>>APECでも地球温暖化問題が話し合われてるようです。最近、話題としてホットです。
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2007.08.16
【8月第2週】
東京都の都立公園「舎人公園」に行ってきました。
家の近所。足立区です。
舎人公園は、約51haの公園で、中央に配された池が特徴。

でも、なんで舎人(とねり)なんだろ?
昔の職務の「舎人」と関係あるのでしょうかね。
リンク
>>桑田よくがんばりました。
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2007.06.22
【6月第3週】
東京都の庭園「清澄庭園」に行ってきました。
下町深川にある東京都名勝の庭園です。
正直、とっても気に入りました。
規模も手頃で、すごく開けた雰囲気があって、でも落ち着けます。
林泉回遊式庭園で、大きな池の周りをぐるっと廻ります。

入場料も150円と安価です。
池には、大きなコイ、ミシシッピアカミミガメ、大きなメダカなどがわんさかいて、
みんな、売店で販売している「フ」をあげます。
僕的には、たまに水中を横切って、魚を捕食してるカワウが最も気になりました。
誰も気付かないだろうけど。
東京都立9庭園の一つです。
お薦めできる庭園です。
リンク
>>苫小牧のミートホープ社。かなりひどい偽装ですね。
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2007.06.07
【6月第2週】
お仕事で小宮公園に行ってきました。
東京都立の公園で、丘陵地の里山を活かしてます。
園内には、木道が通され、一部ルートはバリアフリーとなってます。
この日も、車いすの高齢者の団体の方々が利用されてました。

林内にはコナラ、クヌギ、エゴノキ、サクラが目立ちます。
6:2:1:1ぐらいの割合でしょうか。
管理がなされていて、比較的明るく、林床植生も豊かです。
気持ちいい公園でした。
リンク
>>ハロー・コムスン!!
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2007.05.14
【5月第2週】
東京都あきるの市の小峰公園に行ってきました。
都立秋川丘陵自然公園の中にあります。
JR武蔵五日市駅が最寄り駅ですが、結構歩きます。
小峰公園には、谷戸の自然が残され、稲作体験もしてるようです。

この日は、ウワミズザクラの花も見られました。
リンク
>>本日、国民投票法が成立しましたね。ちなみに私は勉強足りないけど護憲派です。
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2007.04.23
【4月第4週】
久しぶりに上野公園に行ってきました。
雑然とした感じが、また居心地が良かったりする。

公園内の施設も充実してます。
・東京国立博物館
・国立科学博物館
・国立西洋美術館
・上野の森美術館
・東京都美術館
・恩賜上野動物園
・下町風俗資料館
「マンスリーパス」なんかがあれば、その月は通いづめるのにな…。
どうなんだろ?
以前言った時よりも、ブルーシートが随分減った気がしました。
やっぱり、これも東京を代表する公園です。
上野公園は、明治6年の太政官布達によって、芝、浅草、深川、飛鳥山とともに、
日本で初めて公園に指定されました。
>>統一地方選は与党優勢で終わりましたね。民主党にも、もう少しがんばってもらわねば。
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2007.04.16
【ニュースVol.1】
『地球温暖化対策とまちづくりに関する検討会』報告書
~環境にやさしく快適に暮らせるまちを目指して~
が、環境省地球環境局から報道発表されました。
地球温暖化対策をまちづくりから、という切り口は珍しいですね。
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【4月第3週】
皇居すぐ横で働きながら、ほんとに久しぶりに皇居外苑に行ってきました。
えっっ!! こんなにスケール大きくて、ゆったりした空間だったっけ?
……って、恥ずかしながら改めてびっくりしました。


外国人観光客に誇れる風景ですな。
今後は、仕事さぼって、たまには羽伸ばしに行こうっと…。
ちなみに、皇居外苑は、「国民公園」という環境省管轄の営造物公園です。
国民公園は、他にも「新宿御苑」と「京都御苑」があります。
新宿御苑もゆっくりできるんだよね。ほんとに。首都圏民におすすめです。
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2007.04.10
【4月第1週】
砧公園に花見に行ってきました。
読みは「きぬた・こうえん」ね…。
東京都の世田谷区にあるハイソな公園です。
芝生が広がってて、すっごく気持ちがいいけど、サクラはあまりなかったかな。
写真はソメイヨシノを下から眺めたところ。
やっぱりソメイヨシノはきれいですな。

……まあ、この写真はあんまりきれいじゃないけど…。
近年思うんですが、ソメイヨシノって、淡いピンクの花弁が美しいのはあるんだけど、
色の濃い黒々と見える幹と枝って大事だなーって……。
花と枝のコントラストが意外と美しさを引き立たせてるんですよね。
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2006.02.07
06年02月。
横浜市旭区のよこはま動物園「ズーラシア」に行ってきました。
これまで、そんなに多くの動物園に行ったことはないですが、
なかなか雰囲気が出てて、凝ったつくりになってます。
例えば、「アジアの熱帯林」ゾーンから、次に「亜寒帯の森」ゾーンに
移行するんですが、トンネルを境に、植生までガラっと変化する
演出です。
ちなみに「アマゾンの密林」ゾーンはこんな感じです。

なにより安いのがよいです。大人600円っていいですね。
そんな中、一番気に入った動物は、「キンシコウ」という猿です。
これは、その子ども。かわいいです。

ちなみにキンシコウは、西遊記の孫悟空のモデルになったといわれる
中国の黄金色の毛をもった猿とのことです。
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2006.01.29
06年01月。
寒風吹きすさぶ中、世田谷区の駒沢オリンピック公園に行ってきました。
東京オリンピックの第2会場になった公園です。
広大なオープンスペースのおかげで、本当に寒かったです。

体育館では、パレーボールのスーパーリーグが
行われていましたが、入場料が2000円もするので、
寒い中、わざわざ近くの売店でたこを買って、凧揚げをしてみました。
大きな目が充血した高く飛べるやつを選びました。
空高く舞い上がりましたが、調子に乗って
何かよく分からない「塔」に絡まってしまいました。

みんなの注目の中、悪戦苦闘の末、無事に回収できました。
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2005.02.20
日向山の森への旅。
05年01月に行ってきた。
日向山は川崎市多摩区にある「東生田緑地」のことで、
「川崎市民の森」として、市民に開放され、市民主体の
里山の維持管理が行われている。
今回は、1年に1度の「ひなた山ぼっこ祭り」。
竹の除伐、ネイチャーゲーム、竹細工、天井のない展覧会、
森のコンサートなど、いろいろなイベントが行われた。
私は事務局として参加した。
(写真はネイチャーゲームしてるところ)

寒い中、暖かい焚き火を取り囲んだ楽しいイベントだった。
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2004.12.26
新治市民の森への旅。
11月27日に行ってきた。
新治市民の森は、横浜市緑区にある
65.2haの「市民の森」である。ズーラシアの裏っ側。
新治市民の森には、
雑木林と農地が入り組んだ「谷戸」があったり‥。

雑木林の散策路があったり‥。

その谷戸の一つには、炭焼き小屋があったり‥。

散策してて、非常に楽しいところである。
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2004.12.17
彦根への旅。
10月23日に彦根に行ってきた。
琵琶湖のほとりに聳え立つ赤備えの井伊家の居城
「国宝彦根城」にも行ってきた。
その彦根城北東に池泉回遊式庭園「玄宮園」がある。
国指定名勝。

1677(延宝5)年に、第四代藩主井伊直興が造営した。
唐の玄宗皇帝の離宮をなぞらえてつくられたので、
この名があるそうな。
大池泉を前景として、かなたに彦根城の天守閣を望める
景観は、なかなかのものであった。
秋の夜には、虫の音を聞くイベントがあるらしく、この時には
邦楽なども楽しめるそうで、一度行ってみたい。
ちなみに玄宮園の虫の音は、環境省が認定する
「日本の音風景百選」に選ばれている。
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