2007.04.16

地球温暖化対策とまちづくり

【ニュースVol.1】

『地球温暖化対策とまちづくりに関する検討会』報告書
~環境にやさしく快適に暮らせるまちを目指して~

が、環境省地球環境局から報道発表されました。

地球温暖化対策をまちづくりから、という切り口は珍しいですね。

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2007.04.11

深層大循環

日経エコロジーを見て…。

この地球上には「深層大循環」っていうものがあるそうだ。

地球の海を1,000~5,000年かけて1周している深層流で、大西洋のグリーンランドを起点にして、大きなスケールで海流が循環している。この循環によって、深層の海流が極地の冷たい水を南に運び、表層の海流が南の温かい水を北米やヨーロッパに運んでいる。このおかげで、北大西洋の北緯60度一帯でも人が住めるとのこと。

知らなかった…。

SF映画「デイ・アフター・トゥモロー」は、温暖化によってこの大循環している海流の流れが激変した結果、世界各地が異常気象に見舞われたという物語だったらしい。

お酒呑みながらビデオ見てたので、よく分かってなかった…。

しかし、それは現実になるかもしれないとのこと。CO2濃度が年率1%で増加した場合、「深層大循環は完全に停止しないが、2100年に3割程度弱まる」というのが研究者の共通した認識らしい…。

なんか、スケールが大きすぎて、恐ろしくなってきた。

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2006.03.02

第三次環境基本計画

環境省(中央環境審議会)から第三次環境基本計画のパブリックコメントが
出ていました。もう締め切ったんですかね。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6796

平成6年の第一次、平成12年の第二次に続くものです。
内容はサラっとしか読んでません。
タイトルに「もったいない」などの真新しい文言が見られたぐらいですかね。

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2004.10.15

肉食は環境問題?

日経エコロジー2004.10を読んで‥

記事には、「肉食は重大な環境問題であり、
持続可能な食になり得ない」とあった。

1990年のブラウン大学の
「世界飢餓計画の推計に基づくと、

世界で収穫される穀物を‥‥‥
 すべて菜食(家畜の餌にしない)すると60億人分の食糧になるが、
 今のような肉食の食生活を基準にすると26億人分の食糧にしかならない。

つまり、世界人口が60億人を上回っている私たちは、
既に土地不足に陥っていることになる。

今は、不足分を漁業資源で供給したり、
 多くの飢餓の人間を犠牲にした上で成り立っている。

それでは、なぜ肉食がいけないのか?(以下に要約)
 1.牧草地や採草地を確保するために、森林を伐採すること。
 2.自然草原へ家畜が入り込み、家畜の踏圧で自然草原が破壊されること。
 3.貴重な利用可能な淡水の多くを、家畜に利用すること。
 4.巨大な工場式の畜産場から、多量の排泄物が発生すること。
 5.餌の化学肥料や、肉の処理・運搬に、多量のエネルギーを使用すること。
 6.家畜自体から、温室効果ガスのメタン(CH4)が排出されること。

かつて学んだ「生態ピラミッド」を覚えているだろうか?
底辺の広い面積に生産者である「植物」、その上に「草食動物」‥‥、
一番上の頂点に最終消費者のワシタカや肉食哺乳動物がいる図である。

ピラミッドの上にいる家畜を養うためには、より多くの植物が必要になるのである。
 家畜に食べさせるのではなく、
  家畜より小さい私たち「人間」が、直接植物を食べたほうが効率的なのである。

物理学者のアルバート・アインシュタインは、
 「この世の中には、菜食ほど人間の健康と生存の
  可能性を増大させるものはないだろう」と述べている。

近い将来、私たちはタンパク質採取の基本を、
 動物性にするか、植物性にするかの選択に迫られるだろう。

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