2009.04.28

小金井公園と仙川緑地

【4月第4週】

小金井公園と仙川緑地に行ってきました。


そして、新しいデジタルカメラ買いました。


前から欲しかったRICOHのGRです。


プロカメラマンも、セカンドカメラとして持ちたがるコンパクトカメラです。


早速、今持っているCANONのIXYと撮り比べました。両方オートです。


小金井公園の芝生広場。

《GR》
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《IXY》
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URの敷地内の仙川緑地です。

《GR》
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《IXY》
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やっぱり色の鮮やかさが違います。特に空の色とか…。


植物の緑色も、IXYの方がベトッって感じになっています。


でも、正直、今回は、いつもよりもIXYも良く撮れてます。


最近、IXYの調子が悪かったのですが、身の危険を感じて今回は頑張ったのかな。


大丈夫! 捨てたりしないから。 父にお下がりです(笑)


2009年04月東京都小金井市にて。

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2009.04.16

小石川植物園

【4月第2週】

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植物の同定能力が明らかに低下しているので、植物園に行ってきました。


月に1度くらいは通わないと…。


小石川植物園は、正式名は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」だそうです。


素朴ですが、山手線の内側にある貴重な植物園です。


入口門の前で商いをしているタバコ屋さんで、330円のチケットを購入して入ります。


写真は、すごく見事に春の新緑の色合いが出ています。


左手前は「クロマツ」、中央の黄緑色は「イロハモミジ」、奥の大木は「コナラ」です。


さて、いくつか園内で見かけた花を紹介します。


まずは、ハナズオウです。


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ハナズオウ【花蘇芳】
マメ科の落葉樹です。通常は全く意識していませんが、春は目立つので存在を意識します。3~4月頃に、枝から直接ピンク色の花を咲かせている樹木がそうです。


続いて、ヘビイチゴです。果実は皆さんご存じだと思います。
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ヘビイチゴ【蛇苺】
バラ科ヘビイチゴ属の多年草です。日本全国、畦道や野原などで見られ、春に黄色く小さな花を咲かせます。葉は三出複葉です。ヘビイチゴの果実は、あまり美味しくないので食べません。クサイチゴは美味しいけど。


最後に、カキドオシ。これも小さな草花です。
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カキドオシ【垣通】
シソ科の多年草です。茎はツル性で長く這います。葉はシソの仲間らしく、柔らかく、しわがあって毛が生えています。花は春に咲き、薄い紫色をしています。どうやら、お隣から垣根を通して進入してくることが名前の由来だそうです。


他にもたくさん花の写真を撮りましたが、この程度で。


2009年04月東京都文京区にて。

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2008.10.17

吉祥寺の顔 井の頭公園

【10月第2週】

この週末は、吉祥寺方面に遊びに行くついでに、井の頭公園に行きました。
東京に出てきて1年目に行ったっきりなので、約8年ぶりです。

吉祥寺は、言わずと知れた東京人気のスポットで、「住みたい街ランキング…」と銘打ったランキングでは、常に1位になる街です。例えばこれ

その魅力の縁の下の力持ちとなっているのが「井の頭公園」だと僕は思っています。

中央に井の頭池を配した都立公園で約38haの規模があります。
東京都が自ら直轄で管理している公園です。

《位置》

約70ほどある都立公園の中で3本指に入る素晴らしい公園だと思います。

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池に浮かぶボート

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小物売り

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池と橋と水面

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池端での祖父への駄々

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噴水のしぶき

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林内に射し込む幾筋もの光

2008年10月東京都三鷹市・武蔵野市にて。

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2008.09.26

中川公園と東綾瀬公園

【9月第3週】

週末の仕事の合間に、仕事ついでの都市公園巡りをしてきました。
今回は足立区の2つの都立公園。

一つは中川公園

《位置》

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12haの規模をもつ都立公園です。
下水処理場の屋上に整備されています。
あんまり面白みのない公園です。


続いて、すぐ近くの東綾瀬公園

《位置》

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土地区画整理事業に伴い整備された逆U字型の公園です。
この公園には野球場などもありますが、見どころはこれ。

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せせらぎが爽やかです。よく造り込んでます。
カルガモもくつろいでます。

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カルガモ【軽鴨】
カモ科の留鳥。体長は 60cm 前後で、日本産のカモ類の中では大きく、なじみ深い種類です。体全体は褐色で、くちばしが黒く、先が黄色いことで見分けられます。

さて、もう夏も終わり、秋にさしかかりつつありますが、
公園ではいろんなドングリの実りを見ることができます。

まずはコナラ。

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コナラ【小楢】
ブナ科コナラ属の落葉高木。我が国を代表する代表的な雑木林(ぞうきばやし)の構成種です。葉には独特の鋸歯があり、見分けやすいです。

続いてシラカシ。

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シラカシ【白樫】
これもブナ科コナラ属の常緑高木。よく庭の生垣などで見られます。葉はほっそりとしていてスリムです。葉の裏面は緑白色であるが、ウラジロガシほどは白くなりません。葉には軽い鋸歯があります。ちなみに名前の由来は、葉の白さではなく、材の白さからきているようです。

最後にマテバシイ

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マテバシイ【馬刀葉椎】
ブナ科マテバシイ属の常緑高木。日本固有種。公園ではよく見かける樹木です。葉にはギザギザが無く、全縁です。

ちなみに、ドングリとは、ブナ科のコナラ属・シイ属・マテバシイ属の植物の堅い果実のことで、日本では「ウバメガシ、クヌギ、アベマキ、カシワ、ミズナラ、コナラ、ナラガシワ、イチイガシ、アカガシ、ツクバネガシ、アラカシ、ウラジロガシ、シラカシ、オキナワウラジロガシ、スダジイ、オキナワジイ、ツブラジイ、マテバシイ、シリブカガシ」の19種類のドングリを見ることができます。少し気をつけて見てみれば違いが分かると思います。
特にドングリの帽子(殻斗といいます)に特徴があるのはクヌギで、飾りのような華やかさがあります。

2008年09月東京都足立区にて。

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2008.07.24

思い立ったら六義園

【7月第3週】

少し勉強に飽き飽きして気分転換に出ました。
六義園です。6月第2週ぶり、久しぶりです。

松と池の風景。

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すばらしいです。芝をしっかりと管理してるから心地よい。

これは「吹上の松」。

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六義園を代表するアカマツです。吹上の浜に生えています。
池に向かって樹冠が張り出し、非常に貫禄があります。

そして、いつものように藤代峠からの眺めです。

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蒸し暑い真夏日でしたが、藤代峠には涼しげな風が吹き抜け、都心とは思えないぐらい気持ちいいです。
ただし、真夏だけに花は見られません。色味はなし…

これは紀ノ川の眺めです。

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和歌山を流れる紀ノ川の下流(河口)をイメージした風景です。
ここです。《位置》

渡月橋を歩いてると、これです。

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亀だらけ。餌をねだってます。ほとんどが「ミシシッピアカミミガメ」です。ペットショップでは小さな「ミドリガメ」として売られていますが、おそらく大きくなったので、飼いきれなくて放された個体だと思います。わんさかいます。目の後ろの耳と思われる箇所が赤くなるため、赤耳亀と呼ばれます。

あと、うれしいことに、久しぶりに「コゲラ」を見ました。

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こんな都心にもいるんですね。

コゲラ【小啄木鳥】
キツツキ目キツツキ科の留鳥。日本では最も小さなキツツキの仲間で、スズメほどの大きさ。灰色と白色のまだら模様をしています。近年、市街地に近い樹林や都市公園などへと分布を拡げているそうです。この日はホオノキにドラミングしてました。リンク

見にくい場合はここを参照。

2008年07月東京都文京区にて。

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2008.05.28

雨の後の六義園

【5月第4週】

午前中雨が降り、しっとりした中、久しぶりに六義園に行ってきました。

《位置》

ツツジの季節も終わり、次はサツキの季節になっているはずです(サツキもツツジの仲間なのですが…)。

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泉水脇の、これら刈り込みはサツキなのですが、まだ満開ではないようです。

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園内で最も開花が早い株が右奥のような感じでした。

さて、この時期花が満開だったのは、地味ですがスダジイの大木です。

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スダジイ【椎】
ブナ科シイノキ属の常緑高木。 
スダジイは、本州新潟以南の我が国を代表する常緑高木といえるでしょう。九州では、極相林の林冠構成種として、カシ類とともに誰もが最も頻繁に見かける樹木といえます。認識しているかは別として…。
葉の裏面には淡い褐色となり、光沢があります。5~6月にかけて花序を形成します。シイノミ(椎の実)をつける樹木と言えばなじみ深いと思います。

さて、標高35mの藤代峠からの風景です。

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前回のツツジ満開の季節と比べて、完全に色味がなくなりました。池越えの中央奥のスダジイの淡い白色ぐらいですかね。

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お昼は六義園近くの本郷通り沿いのお店で食べました。なかなかうまい洋食でした。
Bistro o la la!
です。庶民的フレンチを出す店でランチもあります。

2008年05月東京都文京区にて。

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2008.05.20

竹ノ塚のバラ屋敷

昨年から気になっていました。
家から最寄り駅までの7分間の道程に、この季節とても目立つ家がある。

通称「竹ノ塚のバラ屋敷」。まあ、私が勝手に命名したが、おそらく心の中でそう呼んでいる人は多いはず。

これです。

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とてもきれいです。実際に見ると…。

家屋2階建てのファサード全面に、ツル系のバラなどがきれいに管理されており、この時期に一斉に花開きます。

上の写真から3日後…

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今度はピンク系の花が満開です。

道行く人を楽しませてくれる風景です。

ちなみに、この花季が終わると、ちゃんと毎年ツルを剪定して、翌年に備えてるみたいです。

2008年05月東京都足立区にて。

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2008.05.12

羽根木公園のプレーパーク

【5月第2週】
我が妹の家に行ったついでに、仕事前に近くの羽根木公園に行ってきました。

都内でも有名な公園です。世田谷区立公園。

《位置》

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なかなか整然とした立派な桜並木です。

さて、羽根木公園とは…、何が有名かというと、これです。

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全国初のプレーパークを導入した公園として有名です。
プレーパークとは、冒険遊び場として、公園内での禁止事項を一定のルールの上で解除し、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、体や頭を使った屋外遊びを行い、自主性・創造性を伸ばすことを目的としています。

NPO法人プレーパークせたがやが管理しています。

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こんな小屋があり、横で大人が中心になってバーベキューしてました。

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こんなスベリ台など多くの手作り遊び場があります。

正直、この手の施設は管理が難しい気がします。あらゆる人のための公園という空間が、当初の趣旨は良いとしても、しばらくすると私物化されていくような印象も受けます。市民参加の樹林管理なんかも難しいところです。ある特定の団体が深入りしすぎると、新参者が入りにくい雰囲気になって、新鮮さがなくなるとともに、特定の団体の意向が絶対となっていきます。

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あと公園南部には梅園もあります。毎年2月には「せたがや梅まつり」が行われるそうです。
最寄りの小田急線の駅である「梅ヶ丘」の名前の由来が、今日初めて分かりました。

2008年05月東京都世田谷区にて。

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2007.09.09

小石川後楽園へ

【9月第2週】
小石川後楽園へ行ってきました。
東京に7年もいて、今まで行ったことがなかったのが恥ずかしいぐらいです。

小石川後楽園は、東京都文京区の東京ドームのすぐ横にある都立庭園で、特別史跡及び特別名勝に指定されています。
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水戸徳川家ゆかりの回遊式大泉水式の庭園で、水戸藩の初代藩主である頼房が手を付け、2代藩主である光圀(水戸黄門)が改修して完成させました。

本庭よりも、小さな空間である「内庭」の方が気に入った。
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全体的に鬱蒼としてる気がしますが、都会の中のオアシスです。
アオキは伐って、高木も間引いた方がいいと思います。
あと、東京ドームの白い屋根が邪魔です。それが後楽園らしい景観といえば、そうですが…。
リンク

>>APECでも地球温暖化問題が話し合われてるようです。最近、話題としてホットです。

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2007.04.23

上野公園へ

【4月第4週】
久しぶりに上野公園に行ってきました。

雑然とした感じが、また居心地が良かったりする。
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公園内の施設も充実してます。
・東京国立博物館
・国立科学博物館
・国立西洋美術館
・上野の森美術館
・東京都美術館
・恩賜上野動物園
・下町風俗資料館

「マンスリーパス」なんかがあれば、その月は通いづめるのにな…。
どうなんだろ?

以前言った時よりも、ブルーシートが随分減った気がしました。

やっぱり、これも東京を代表する公園です。
上野公園は、明治6年の太政官布達によって、芝、浅草、深川、飛鳥山とともに、
日本で初めて公園に指定されました。

>>統一地方選は与党優勢で終わりましたね。民主党にも、もう少しがんばってもらわねば。

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2007.04.18

郊外の社会学

-現代を生きる形-

若林幹夫:早稲田大学教授
ちくま新書(649)
平成19年発行
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序章 郊外を生きるということ
第一章 虚構のような街
第二章 この立場なき場所
第三章 郊外を縦断する
第四章 住むことの神話と現実
第五章 演技する「ハコ」
第六章 郊外の終わり

感想:これまで「郊外」という地域・社会というものを特に意識したことがなかったが、確かに郊外、そしてそこに住まう人々ならではの特徴があることに気づかされた。「スペイン風とかウィーン風とかのライフスタイルを提案する家々」「競い合うクリスマス・イルミネーション」「出窓とレースカーテン、小人やウサギの置物、ガーデニング」。ふむふむ……。確かに首都圏郊外を見ていると当てはまることばかり。
ただ、昨今、人口減少に伴って都市の縮小・縮退が進んでいくと言われいる中、もう少し「将来の郊外とはこうあるべき」といった提案があればうれしかった。
まあ、それは都市計画家の仕事か…。

>>そうそう。松坂、残念!

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2007.04.16

地球温暖化対策とまちづくり

【ニュースVol.1】

『地球温暖化対策とまちづくりに関する検討会』報告書
~環境にやさしく快適に暮らせるまちを目指して~

が、環境省地球環境局から報道発表されました。

地球温暖化対策をまちづくりから、という切り口は珍しいですね。

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皇居外苑へ

【4月第3週】
皇居すぐ横で働きながら、ほんとに久しぶりに皇居外苑に行ってきました。

えっっ!! こんなにスケール大きくて、ゆったりした空間だったっけ?
……って、恥ずかしながら改めてびっくりしました。

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外国人観光客に誇れる風景ですな。
今後は、仕事さぼって、たまには羽伸ばしに行こうっと…。

ちなみに、皇居外苑は、「国民公園」という環境省管轄の営造物公園です。
国民公園は、他にも「新宿御苑」と「京都御苑」があります。

新宿御苑もゆっくりできるんだよね。ほんとに。首都圏民におすすめです。

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